ABS秋田放送

2018年9月25日

であいのこんさぁと実行委員 照井 忠さん、谷 京子さん

9月23日の「まめだすとーく」は、10月7日に秋田県児童会館で開催される
「であいのこんさぁと」の立ち上げメンバー、実行委員で舞台監督の照井 忠さんと、同じく立ち上げからのメンバーで演出をしている谷 京子さんをスタジオに迎えてお話を伺いました。
谷さんは、お話と歌のグループ「かぜ」の代表もしています。

「であいのこんさぁと」は、障がい者と健常者が一緒に作り上げるコンサートで、今年で39年目の開催になるそうです。

スタート時の39年前は、車いすや杖で外出する人が少なかった時代。
現在は、障がい者だけではなく、秋田に移住してきた方や被災者の方たちにも楽しんでもらおうと「であいのこんさぁと」の形はずいぶん変わってきたそうです。

それにしても、全盲の照井さんの頭の中はどうなっているのでしょう?
頭の中にコンピューターが入っているのではないかしらと思えるほど、全て頭の中に記憶していて…
世の中はどんどん進化し、便利なものがたくさん出来ていますが、そんな時代だからこそ、頼り切ってしまうと私達の頭の中はどんどん衰えていくのでは…という気がしました。

自分の体を使い、文章を書いたり、調べたり、本を読んだり、見たいものを見る。
物が無くたって、工夫して遊び、作るって…楽しく人間らしく生きられる♪♪♪
私たちが子ども時代にしていたこと、結構良いじゃない!!なぁんて思いました。

最近、着物の帯で作ったものは…これ!


コースターとランチョンマット!全部手縫いだから・・・・ものすごく雑(汗)
だけど、最高にあったかい私の作品です♪♪♪

食欲の秋!
かみおか温泉で10食限定のランチをいただきました♪♪♪
大きな海老天が2本も入って最高!!!

素敵なご夫婦ともお友達になっちゃったあ♪♪♪

2018年9月18日

高校野球の名将!小野 平さん

おしゃべりは、心の栄養!
9月16日の「まめだすとーく」は、秋田大学教育文化学部教授 佐々木和貴先生と一緒に、高校野球の元監督 小野 平さんをゲストに迎えてお送りしました。

小野さんは、能代商業(現在の能代松陽)、五城目、秋田商業で野球部の監督を務め、春夏合わせて8回甲子園出場に導いた名将。
定年後も母校・青山学院大学のシニアアドバイザーを務め、ヤクルトスワローズの石川雅規選手をはじめ、多くのプロ野球選手を育てました。
この夏の金足農業高校の活躍は、お孫さんと一緒に応援していたそうですよ!

赤銅色に日焼けして相変わらずカッコイイ!小野さんは、
野球一筋…かと思いきや、現在、「好きなことをして過ごしたい」というかつてからの夢を実現しています。

その夢とは・・・釣り!!
1週間のうち3、4日はご自分の船に乗って釣りをしているんですって。
(今はアジやヒラメが獲れると話していました)
野球は、声がかかると子どもたちに指導もしているそうですよ。
釣りは「夢」で、野球は甲子園に行きたいという「目標」だったそうです。
好きなことをして日々を過ごしている小野さんは、とても輝いていらっしゃいました。

さて、サッカーJ3ブラウブリッツ秋田は9月15日、ガイナーレ鳥取と対戦し、2対2と引き分けました。


なんとこの日、ガイナーレ鳥取のゼネラルマネージャーを務めている岡野雅行さん(サッカー元日本代表)が、チームの活動資金獲得のため鳥取・境港で水揚げされた「カニ汁」を販売していました。


岡野さんは1997年に日本がワールドカップ出場を決めた試合で、決勝ゴールを決めた方!!!
サポーター仲間と一緒に「カニ汁」をいただきましたよ。
おいしかったぁあ!!!

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