2008年9月8日(月)
賀内です。
かつて大王製紙を誘致しようとした、海沿いの土地「秋田湾産業新拠点」に、菜の花を植えようという試みが始まって、二年目になります。この「菜の花プロジェクト」に関わっている、県立大学四年生の三浦亮さんに話を聞きました。
この土地は風は強いし、塩害はあるし、作物を育てるには適しているとは言いにくいのですが、去年まいた種は、この春みごとに黄色い花をつけました。さらに、菜種油も取ることができました。
まさに地産地消、エコの観点から言えば「遠くから輸送しなくて済むので地球にやさしい」ともいえるのです。このプロジェクト、種を植えて花が咲いて、油が取れて、これで一回りしました。
この9/20(土)に、二度目の種まきを行ないます。
二年目を迎えたプロジェクト、また来年の春が楽しみです。