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2013年7月12日

協定締結@県庁

ABS news every.取材記 2013.07.05(金)

株式会社セブン-イレブン・ジャパンと、株式会社そごう・西武、そして秋田県が7/5(金)「地域活性化包括連携協定」という協定を結びました。


(左)玉井店長 (中)佐竹知事 (右)井阪社長

簡単に言うと
・地産地消 ・県産品の販路拡大 ・観光振興 ・食育 ・環境問題 ・子供や青少年や高齢者 障がい者の支援 などなど
こうした10項目について3者で連携して協力して地域を活性化させましょうという協定なんです。

(株)セブン-イレブン・ジャパン 井阪隆一(イサカリュウイチ)社長と西武秋田店の玉井卓三(タマイタクミ)店長、そして佐竹敬久知事が出席して、3者で協定を結びました。
株式会社そごう・西武の松本社長はすでにサイン済みで玉井さんが西武秋田店の代表として出席されました。

こういうのは自治体だけ頑張っても力不足で、民間企業、就中、量販店だとかコンビニだとか
多く人が行き交う店舗の協力が不可欠なんです。

反対に民と官が協力すると、その効果が2倍3倍になっていくかもしれません。

方法はいろいろありますよね。たとえば
・コンビニで秋田の食材を盛り込んだ弁当を販売する
・観光客にトイレを提供する
・県内の観光のイベントチケットを販売する
・環境に配慮して竹割り箸にする
・小中高生の職場体験 見学を受け入れる
・女性と子供の駆け込み対応
・高齢者や障がい者の介助
・買い物困難者へ商品を届ける
・住民票や印鑑登録証明書の発行 などなど

こうしたことをセブン-イレブンの県内各店舗と西武秋田店で実践していこうという約束なんですね。

これを記念して7/6(土)から7/14(日)まで秋田の物を使った商品の数々が販売されます。


秋田県産イチゴを使ったスイーツ


記念商品の数々です


こうした県内産の食材が使われています
物撮り対応で、これらを会場に用意するセブン-イレブンの広報担当はメディア対応ピカイチです(驚)

「包括連携協定記念!秋田味わい弁当」 600円
「秋田県産大豆を使ったひきわり納豆そば」398円
「秋田県産いちごを使ったソースのミルクプリン」220円
「秋田県産米粉を使ったホイップあんぱん」125円

セブン-イレブンと西武秋田店での販売です。


(株)セブン-イレブン・ジャパン井阪隆一代表取締役社長COO。秋田産の食材を使った自社製品を食している社長です。
インタビュー時も、同時に聞いていた2社のマイクに交互に顔を向けてくださる気遣いをして下さる方でした。竹内さん、社長を狙ってます。

よくCEO(Chief Executive Officer)って聞きますよね。
あのほかのバージョンです。CEOは「最高経営責任者」で経営方針や企業戦略を決定する人、COO(Chief Operating Officer)は「最高執行責任者」、CEOの決めたことを実務として実践する責任者のことです。
井阪さんは 社長兼COOというわけです。

なかなか大企業セブン-イレブン・ジャパンの社長さんにはお目にかかれないですよー

同時に セブン-イレブンが結んだのが「災害協定」です。

東日本大震災では道路の寸断や燃料不足なども相まって、物資の輸送が非常に遅れ、同時に首都圏では帰宅困難者があふれました。

セブン-イレブンは独自の工場も独自のトラックも独自のルートも持っています。
災害時はこうした資源を最大限活用して緊急物資を秋田県内各地に届けましょうということが1つ。

もうひとつは帰宅困難者に対して「水やトイレを提供すると同時に、情報も提供しましょう」という協力が1つ。
これは「災害時帰宅支援ステーション」として活用してもらおうという取り組みで、県内のコンビニや外食チェーンなどともすでに結んでいます。

セブン-イレブンは2012年5月に美郷町と横手市に3店舗オープンしたと思ったら、あっという間に県内26店舗にまで拡大しました。この26店舗を合わせると災害時帰宅支援ステーションは425箇所になります。

井阪社長は100店舗まで増やしたいと意気込んでいました。

確かに、コンビニエンスストアはもう、従来の町の商店が1つに集まったような店の感覚になっています。
必要な時、いつでも大抵のものは手に入る、だからこそ地域の拠点に成り得るし、成っていかなければならないのかもしれません。


宣伝も兼ねてます(笑) Shake hands with = 握手をする

「セッブンイレッブンいい気分!開いててよかったぁー」っていう時代もありました。朝7時から夜11時まで。

すげー、店の人はいつ休むんだろうと幼心に思っていましたが、気がつくと周りのセブン-イレブンは24時間営業になってました。
この眠らない24時間営業のおかげで大学時代は練馬駅周辺の各店舗にホント毎日通ってましたねえ。
弁当やブリトーなんかも日替わりで何かしら買っていました。
田村の冷蔵庫 兼 ダイニング 兼 食在庫でした。

日曜日の深夜に週刊少年ジャンプを、火曜日の深夜に週刊少年マガジンを買いに行くのも楽しみでした。発売日の日付になってなくても開封してくれてましたね。練馬駅北口店の眼鏡かけた男性の店員さん元気かなあ・・・

ここからは青森タイム!

おしまいに竹内カメラマン特集
物撮り中の顔をいろいろなアングルから撮影しました。
意味は深く考えないでください。仕事をする男の顔です。


かっこいい映像、且つ、意味のある必要なカットを撮りまくってくれるので、会見だけで3分つなげます


おりゃー

どうだ!

アップ


「人は下から見上げることは少ないから、カメラは煽って撮るな」と退職したベテランカメラマンから教わったIディレクターから教わった田村。でも真下から竹内さんを見上げるとこんな感じ。田村はスゲーじゃまだったかも。

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