ABS秋田放送

2013年6月21日

富士山を探せ part3@ホテル富士

ABS news every.取材記 2013.05.16(木)

5/16(木) 富士山を探せ企画の第3弾

横手市から大仙市大曲へ移動しました。
おじゃましたのは大曲駅のそばであり、仙北組合総合病院のそばでもある「ホテル富士


仏蘭西から帰ってきた竹内誠カメラマンが撮影しているのは?

そのホテルの中にある「和ダイニングふじ」に富士山がありました。それがこちらー


じゃーん 富士カレー

標高およそ10cmという山頂には目玉焼きが乗っています。
黄身は太陽を、そして白身は富士山にかかる雲を表現しています。
ちなみに雲のくだりは、田村が「白身は雲ですか?」と尋ねたら「ああそうですね、それでいいです」と答えてくださったので、田村が無理やり関連付けたようなものです。
そして完全にカレーは樹海でしょう。

裾野にはカレーが広がり、山を崩し、ご来光を山肌と樹海にからめつつ頂いた「富士カレー」。


竹内さん、ちゃんと照明も持参して、おいしそうにかっこよく撮影してくれました。
顔にもライトがあたって陰影ができて、雰囲気ある大人のような感じにみえます。
本人は至ってお茶目


こっちらは接写の図 アップの映像はこんな風に撮影します

そもそも、なぜホテルの名前に「富士」を有しているのか?
答えは意外と単純、今の佐藤純也(じゅんや)社長のおばあさまが「富士」さんと言うのだそうです。敬称をつければ「ふじさん」です。
富士山と読みが同じなんです。そこからまずホテルの名前が「富士」に決まったとか。もしおばあさまの名前が「ふじ」でなければ今回の取材もありえなかったわけです。歴史の分岐はこういうところもかかわってくるんですね。


和ダイニングふじのみなさまとパシャリ ごちそうさまでした


有限会社富士 佐藤純也社長と奥様の佐藤房子(フサコ)さん
インタビューもありがとうございました。若干誘導尋問した気も・・・

ちなみにインタビューでは富士山が世界遺産に登録されたら大盛りサービスもあるかも・・・ とのことでした。
これですよ 誘導尋問は。いいですねー 明るい話題なんですから。

富士山が世界遺産に → 盛り上がる → 富士カレー大盛り → みんなが少しずつお金を使う → GDP上がる

こうやって経済は回っています。何がきっかけかはわかりませんが、世界遺産登録時の取材予約もさせていただきました。
これを読んだ他社のみなさん、サイド取材まねしないでね(笑)

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