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2020年7月29日

霊峰鳥海山で育まれる花「鳥海りんどう」

かおりです!
霊峰鳥海山で育まれる花「鳥海りんどう」
栽培農家さんは、花の収穫・出荷作業に忙しい時期を迎えています。
鳥海町で栽培に取り組む 土田忠義さんをお訪ねしました。

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鳥海りんどうは、色の鮮やかさと、日持ちの良さが特徴です。
鳥海山麓に自生するリンドウを改良した品種なのだそう。

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濃い青色は、お供え用として需要があります。
寒さと暖かさを受けて育つ鳥海りんどうは、お供え時にも、長くその美しさが続きます。

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こちらは、パステルベル

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アレンジに利用されるそう。
白に淡いブルーが涼しげで美しいですね!

JA秋田しんせい花卉集出荷場では、今日も、東京方面へ出荷される花がトラックに積み込まれていました。

リンドウトラック

土田さんは、早朝から花の畑に出て収穫し、作業小屋に花を持ってきます。
そこで、花の丈を整えて、改めて水あげをします。

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花や葉に水分がついていると、市場に到着した際に、色が悪くなったり弱ったりするため
しっかりと乾かして出荷するように気をつけているのだそう。

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作業小屋での出荷に向けた仕事は、夜の8時ころまで続くこともあるそう。
お盆の時期に需要のある花だからこそ、夏場はお休みもありません。

お会いした際には「仕事に厳しそう」という印象もあった土田さん ^ ^
しかし、鳥海りんどうのお話をしている際には、にっこりとした表情。
厳しく仕事に向かいながらも、お花が好き という気持ちが伝わってきました。

インタ

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これから、ピンクなどの色合いも出荷になっていくそう。
鳥海りんどうは、秋まで栽培が続きます。
飾ったお花に気持ちが和らぐ。鳥海山麓が育んだ「鳥海りんどう」でそんな空間を自宅にというのもいいですね☆

ハタケ