ニュース
テレビ
ラジオ
天気・防災
イベント・映画
アナウンサー
番組表
動画配信
ブログ
SNS

カテゴリ「ブログ」のアーカイブ

2020年7月20日

秋田に移住して20年 長野出身の松田知江美さんは今、秋田生まれの ご主人と幸せな生活を送っていま~す。!(^^)!♡♡

7月19日のゲストは、秋田県庁のあきた未来創造部・移住定住促進課、松田知江美(まつだちえみ)さん(42才)です。第一印象は、ふんわりした癒し系!色白で、爽やか美人って感じでした!!

松田知江美さん

松田さんは、長野県安曇野市の出身で富山大学在学中に知り合った“文芸サークルの先輩“だったご主人と交際。先に故郷・秋田で就職していたご主人のいる秋田に移住を決め、秋田で猛勉強! 秋田県庁に就職したという情熱的な方でした。2004年に結婚し、お子さん2人と幸せいっぱいの生活を送っています。

*秋田の好きなところは、優しい人が多いこと。(特に職場の先輩たちには新人のころ優しく指導していただいたそうです。)
*驚いたことは、秋田の方言が何を言っているか全くわからず電話の応対にも困っていたそうですが、2、3年経ってようやく、秋田弁でも内容がわかるようになったそうです。
*松田さんから秋田の皆さんに伝えたいこと!!
秋田の人たちは謙遜してよく「秋田には何にもないでしょう!」と言う人が多いけど、海の幸、山の幸、自然の美しさなど、素晴らしいものが沢山あるので、どんどん秋田をアピールしてほしい!松田さん自身、ママ友たちと、たまにはご主人と子どもたちに留守番を頼み、秋田のおいしいお酒を楽しみながらコミユニケーションをとっているそうです。

収録2ショット

松田さんの働いている秋田県庁・移住定住促進課では、あきた回帰キャンペーンや就職相談会など、色々企画しています。新型コロナウイルスの感染状況にもよりますが、オンラインでの面接会なども予定しているようですよ。詳しいことは、秋田県の公式ウェブサイト、「美の国あきたネット」でご確認ください。
みちこの感想!こんな素敵な女性を秋田県民にしてくれた松田さんのご主人に会ってみたーい!!

2020年7月12日

大心社長、期待の社員。牧野忠昭さんと池田奈々さん!!

7月12日のまめだすとーくは、「心の花」の東海林大心社長が、“とても楽しみにしている”という社員、お二人を紹介してくださいました。

男鹿市(旧若美町)出身の牧野忠昭さん(34才)は昨年の9月に入社。大学卒業後、葬祭業者に6年間勤めたあと、他の職業をいろいろ経験した結果、自分には一番葬祭業が合っている!葬儀の仕事が楽しいと思ったそうです。(お客様と話すことが好き)

大心社長は牧野さんのことを、人間としての深い会話の出来るところが、すごい!と思ったそうです。お仕事をしていて、毎日が楽しい!となんだか、大物感、頼もしさを感じる方。(収録時、名前が出てこなかったけど、俳優の高橋克典さんに目元が似ているイケメンです。)

今年4月に入社した新入社員、秋田市出身の池田奈々さん(20才)。入社を希望したきっかけは、スマートフォンで求人情報を探していたところ、「心の花」の社名、「ハッピー・ライン株式会社」が目に入り、“ハッピー?”、“ライン?”と思ったからなのだそうです。どんな仕事をしている会社なのか、全く知りませんでしたが、葬祭業と知ったときには、“こういう仕事をしている人たちは、いったいどんな人たちなんだろう!?”と興味を持ったそうですよ。

就職面接の日は、雪がちらつきそうな寒い気候でした。池田さんが、自宅から10キロほどある「心の花・静庵」まで、自転車で来たことを知って、大心社長は“びっくりした!”とのこと。力強さとユーモラスなところがあって、これからが楽しみとおっしゃっています。はっきりと、自分の考えを言える、きりっとした女性と感じました。

大心社長は、これからも、それぞれの力を発揮してくれるんではないかと、お二人に期待していました。

2020年7月5日

佐々木和貴先生!ご出演ありがとうございました!! 3か月ぶりで、お会いできて良かったぁ!!

7月5日のまめだすとーくは、秋田大学教育文化学部・教授、佐々木和貴さんをゲストに、最近の大学の様子をお聞きしました。(佐々木先生は、まめだすとーくの前身、「花咲けねんりん俱楽部」がスタートした1995年6月から25年間も、パーソナリティをつとめてくださった方です)

秋田大学は、5月11日からオンライン授業をしていて、その様子をお聞きしましたが、想像していたのと全く違った内容のことが多くて、驚きました。(秋田大学教育文化学部の場合ですが…)

☆ オンライン授業になって、学生の一時限目出席率が良くなったこと。
☆ 先生方は、オンライン用の教材作りに時間がかかり、大変なこと。
☆ 同期生との交流が少ない一年生は、男子よりも女子の方がSNSなどを活用して、オンライン授業の期間中でも友達をつくっていること。
☆ 今年は8月いっぱいまでオンライン授業が続き、9月に夏休みとなる。ただし、教育実習のある学生は、休みというわけにはいかないこと。
☆ 今のところ10月から対面授業になる予定であること。 など…

新型コロナウイルスの影響で今後、予定の変わることがあるかもしれませんし、この状態、大変なこともいっぱいあるけれど、今だから新しい時代の生き方を考え、覚える良いチャンス。悪いことばかりではないので、元気に過ごしましょう!と、佐々木先生からエールを頂きました。
最後に、たとえば、金銭的なことなど心配なことがあったら、大学でも色々準備していることがあるので、とにかく大学や学部に相談してください。と心強い言葉もいただきました。

掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。Copyright © Akita Broadcasting System. All Rights Reserved