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カテゴリ「ブログ」のアーカイブ

2021年7月29日

名前の通り光輝いている 株式会社エムアンドエム部長・佐々木光一さん

7月25日のゲストは、新屋温泉 高橋大和社長のご紹介で、大仙市の株式会社エムアンドエム部長 佐々木光一さん(37歳)。大和社長との出会いは、幕張メッセ(千葉市にある国際展示場)で開かれたFOODEX全世界の食べ物博覧会の会場で一緒に仕事をしたのがきっかけなんだそうです。

佐々木光一さん

エムアンドエムは県内の素材を使った食品の開発をしている会社です。特に人気なお薦めの商品は、納豆をフリーズドライにしたもの。県内外は勿論、外国にも売り込んでいるそうです。思いのこもった商品を積極的に出かけて紹介しているそうですよ。実はMichikoは、「納豆あねちゃ」と呼ばれるほど、子供の頃から今までずっと納豆が大好きで納豆のドライナッツはずいぶん前から食べていますし、納豆ふりかけも見つけたら必ず買ってくるほど
納豆が大好き。

お薦めの商品

 大和社長によると、光一さんと出会ったときの第一印象は「好青年」。あの大好きな納豆を使った商品を開発し売り込んでいると聞いただけで、私から見ても光輝く好青年という印象でした。

佐々木光一さん

光一さんは、高校生のころ沖縄に出かけたことがあったそうですが、とても気に入って沖縄の大学を受験。自分から進んで選んだ道。知り合いも友人もいない沖縄の大学で楽しい学生時代を過ごしたそうです。会社名のエムアンドエムは市場のある所には進んで出かけようという意味があるそうで、お父様の時代から続いている思いを大切に繋いでいる生き方は、
本当に素晴らしいと思いました。佐々木光一さんは現在、秋田商工会議所青年部の事務局長も努めていらっしゃいます。秋田を活性化しようと頑張っている光一さん。早く、新型コロナウイルスが収束し海外にもどんどん売り込みが出来るようになるといいですね。

佐々木光一さん

2021年7月18日

POPデュオ「サクラメント」のリーダーで「レトロカフェ異人館」の小野鉄平さん

7月18日のゲストは、秋田出身のPOPデュオ「サクラメント」リーダー小野鉄平さん(33歳)においで頂きました。

小野鉄平さん

秋田市八橋の歴史あるカフェ「異人館」で見つけた元ミュージシャン小野鉄平さんから頂いた名刺には、株式会社Hanako運営管理部 取締役部長と書いてあります。これは、どういう事なのか?聞いてみると、何時間あっても説明できないほどいろんな事情がありました。まずは、今の店内の様子ご覧ください。

小野鉄平さん

若い人が多く入るようになり、驚いたことに元ブラウブリッツ秋田の選手で、現在は営業部・クラブアンバサダーとして活躍している三好洋央(みよし・ひろちか)さんとお会いできたんです。選手時代は2010年から2015年シーズンまで、かなり得点を入れていた16番の三好選手が出ると、「みよし―!!」と私たちサポーターは大声で応援していました。嬉しくて写真を一緒に撮って頂きました。ブログ掲載の許可もいただいてお話もしたんですが、素敵すぎて夢のようでした。Wi-Fi環境が整っていて落ち着けるこの場所でよくお仕事しているようですよ。長崎県出身の三好さんが秋田にまた来てくれている。ずーっとこの後もいてほしい思いです。

小野鉄平さん

コーヒーは昔と同じサイフォンを使って、一杯ずつ丁寧に淹れています。優雅で品格のある店内で頂くと、味が一層美味しく感じるのです。昔あったホットケーキやグラタンに代わり、オリジナルのカレーライスやパスタ。これが、超おいしいのです。デザートもオリジナルのものを季節ごとに変えて色々、工夫が見られます。

小野鉄平さん

小野鉄平さん

インテリアも昔からのものと、あちこちに今までなかった本物の楽器が飾られていたり、ジャズなどセンスの良い音楽が流れ、居心地の良い場所になっています。鉄平さんの目指すレトロカフェ異人館は、昔なつかしい昭和の異人館を残しながら、若い人たちにも喜んで頂けるお店なんだそうです。すべて、思い通りに進んでいますね。

小野鉄平さん

小野鉄平さんは秋田市生まれ。小さい頃から歌手になりたいと夢を持っていましたが、「東京に行って歌手になりたい!」と両親に告げたところ、2人とも美容師で美容室を経営していたことから「その前に美容師の免許をとってからにしろ!」と言われ、秋田工業高校に進学しながら同時に専門学校で勉強しながら国家試験に合格したがんばり屋さんでした。2010年に桜小学校・中学校時代からの友人三浦直(すなお)さんとサクラメントを結成し上京。2012年にはCDデビューを果たし、関東や秋田でもライブを中心に精力的に活動していましたが、2014年に三浦直さんの結婚を機に、活動を休止に。そして、鉄平さんは秋田へ戻り実家の美容室を継ぐために、美容ディ―ラーの会社に就職。4年後にお父さんが社長を務める株式会社Hanakoに就職し今に至るそうです。その後、サクラメントの三浦直さんが突然、心臓の病気で天国へ旅立ってしまったそうですが、直さんの分まで、おもいっきり生きてほしいと思います。きっと、直さんは鉄平さんのそばで、風や木・花や葉になり見守っていてくれると思います。こんなに爽やかな人を育てたご両親にお会いしたくなったMichikoでした。

小野鉄平さん

2021年7月11日

秋田大学教育文化学部特別教授 佐々木和貴先生

7月11日のゲストは、「心の花」の東海林大心社長のご希望で、秋田大学教育文化学部特別教授の佐々木和貴先生においで頂きました。佐々木先生は、まめだすとーくの前身「花咲けねんりん俱楽部」がスタートした1995年の6月から2020年の3月まで、およそ25年間パーソナリティとして番組を支えてくださった方です。

佐々木和貴さん

佐々木先生は相変わらず優しいお顔で、しかもお元気そうで安心しました。大心社長は大好きな先生にお会いできてとても嬉しそう。番組中ずーっとニコニコ笑顔でした。秋田大学は、新型コロナの影響で今も基本的にはオンライン授業が続いているそうです。学生たちは慣れていて、オンラインミーティングアプリZoomはすぐ使いこなせるし、先生が良い事を話すと拍手が起きたり、プレゼンテーションソフトPowerPointを使う事も簡単にできるそうです。しかし、先生はなにか物足りない感じもあるそうです。オンラインだけの授業は知識を教えることはできるけれど、そのほかの部分、大人になっていくプロセスが少ないので心配とおっしゃっていました。

佐々木和貴さん

ところで、佐々木先生は英文学の研究者でありシェイクスピアが専門です。今、私たちは新型コロナで苦しい時代を生きていますが、シェイクスピアの時代にもペスト菌による感染症「黒死病」の大流行があったそうです。その影響で劇場が閉鎖となり、劇作家のシェイクスピアは、その間に構想を練って「ロミオとジュリエット」ができたそうなんです。人口の3分の1を失った時代があったことを教えて頂きました。そんな困難があっても乗り越えてきて今の時代があるのを知り、佐々木先生の言葉は励みになりました。新型コロナウイルスは必ず終息するときがくるので、みんなでもう少し我慢して乗り越えましょう!

佐々木和貴さん

佐々木先生宅のお庭には今、紫陽花の花が咲いているそうです。大心社長の「心の花」も紫陽花の花がとてもきれいに咲いているそうですよ。お二人の会話にMichikoはしっかりと癒されました。

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