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カテゴリ「ブログ」のアーカイブ

2020年8月30日

リンゴ農家の進藤英太家さんは大和社長と歌仲間!

8月30日のゲストは、新屋温泉・高橋大和社長のご紹介で、大仙市協和にお住まいの、リンゴ農家・進藤英太家さん(71才)。進藤さんは、大学卒業後、旧協和町役場に就職。定年退職後は現在95才のお父様と一緒に、リンゴ園を経営する専業農家をしています。

15、6年前に、大仙市協和市民センター「和ピア」で、岩本公水さんの歌声を聴いて感動して以来、ずーっと大ファンで、カラオケでは公水さんの曲しか歌わないのだそうです。2017年には小坂町の康楽館で行われた公水さんのコンサートのステージで前座として、お二人ともに歌ったことは、忘れられない素敵な思い出になっているそうです。リンゴ農園の中でも、岩本公水さんの歌声を聞きながら作業することもあるそうです。

大和社長は、パワー溢れ、自分を全面に出せる明るい性格!
進藤さんは、落ち着いていて真面目で純朴な方!
おふたりの性格は正反対のようで、お互いに尊敬し合っているようでした。
共通しているのは、歌好きであるということ。良い関係ですね。羨ましさを感じました!

(なお、進藤さんは高校時代から長い間、体操競技で国体にも出場するなど活躍してこられた方で、現在も秋田県体操協会の役員をなさっているそうです。やはり、真面目なお人柄が皆さんに信頼されているんですね。)

2020年8月23日

小林努さんのパワフルさにびっくり!88才(米寿)ですよ!!

8月23日、“みちこの部屋”のゲストは、行政書士の小林努さん。小林さんは、マスターズのウエイトリフティングで世界大会に毎年出場している驚きの87才ということで、昨年も出演していただきました。今年は新型コロナウイルスの影響で、おそらく、小林さんが楽しみにしていた世界大会は、中止になったのでないかと気になり、また、今、どんな風に毎日を送っていらっしゃるかと思い、再びおいでいただきました。

1年ぶりにお会いした小林さんは、さらにお忙しい毎日をお過ごしのようで、またまた驚かされました。何だか昨年よりもお若くなったのではないかと思ったほどです。日本行政書士会連合会も力を入れている「成年後見制度」のサポートに関わり、小林さん自らも成年後見人になって、バリバリ働いていました。頭の中に辞書でも入っているのではないかと思うほど、私の質問にわかりやすく答えてくださった小林さん。

もちろん、ウエイトリフティングのトレーニングは、今も続けてました。小林さんは、昭和59年(1984年)の東京オリンピックでは日本代表チームのコーチをされて、メダリストたちを育てました。今でもダンベルを持つと身体も気持ちもスッキリするそうですよ。今度は、マスターズの世界大会で再びメダルを取るという自分の夢、目標に向かって頑張っていました。スポーツもお仕事も、一生懸命の小林さん。素敵な生き方を教えていただきました。

2020年8月16日

様々な困難を乗り越えて、今を楽しく生きる大向舞さん!!

8月16日の「まめだすとーく」、ゲストは、3児の母 専業主婦の大向舞さん(35才)。舞さんは、「人生って、こんなにいろんなことが起きるんだ」って、おっしゃるほど、この1年間で様々な困難と闘っていました。

1年半前、「心の花」の東海林大心社長のご紹介で、この番組に出演していただいたときには、やる気満々の働く女性(散骨のお仕事)というイメージでしたが、今、お仕事はお休み中で、専業主婦を頑張っています。あれから、ご自分の病気(子宮頸がん)が見つかったり、お子さんの登校拒否があったり、いろんなことが重なって、思うことがたくさんあったそうです。青森市に単身赴任のご主人は、オンラインゲームで子どもたちと会話をするなど、家族と離れていてもコミュニケーションは、しっかり取ってくれたそうです。

3年前に秋田が気に入り、青森から移住してきた舞さん一家。今も優しいご近所の皆さんに支えられ、楽しく暮らしています。「今回の様々な事で一番大事なものは家族の時間であることがはっきりわかった。」と言い切る舞さん。その顔には、やさしさ溢れる穏やかさが加わって、とても良いお母さんになっていました。「大好きな秋田に一生住み続けたい!」。この言葉もmichikoにとっては嬉しかったあ!!

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