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2020年03月のアーカイブ

2020年3月29日

歌って素晴らしいですね♪

3月29日の「まめだすとーく」は
福祉健康・新屋温泉 高橋大和社長のご紹介で、歌手の高田京子さんあずさ愛さんをゲストに迎えてお送りしました。
高田さんとあずささんは、東京のステージでよく一緒になるそうで、とても仲良しなんですって。


(写真左から、高橋大和社長、みちこ、高田京子さん、あずさ愛さん)

新型コロナウイルス感染症の影響で、あずさ愛さんのコンサートが中止となってしまいました。
ですが今回、ゲスト出演を予定していた高田京子さんを、リスナーの皆さんに知っていただこうと番組への出演につながりました。

高田さんの歌声と、2年前に亡くなったという京子さんのお父様についてお話しいただきました。
大往生で、亡くなる直前までベッドの上で歌の振り付けのポーズをしていたそうです。


(京ちゃん&ミネオちゃんで歌手活動)

「ミネオちゃん」として歌うようになってから白髪の所々に黒髪が生えてきたとか、80代、90代を歌で生き生きと過ごしたお父様のお話で、スタジオは大盛りあがり😂
歌うことって、本当に素晴らしいことなんですね♪

ご自身のことを『フロ(風呂)歌手』とおっしゃるくらい、大和社長も歌が大好き。
だからいつもお元気なんですね🎵

2020年3月22日

認知症本人と家族を支える つぼみの会 柏原喜世子さん

3月22日の「まめだすとーく」は
若年認知症サロン「つぼみの会」代表 柏原喜世子さんをゲストに迎えてお送りしました。

若年認知症とは、18歳以上65歳未満で発症する認知症のことです。
「つぼみの会」は、認知症になった本人と、その家族、そしてサポーター(応援してくださるボランティアの方たち)の集いです。

柏原さんのご主人は、55歳のときに若年認知症(ピック病)を発症。
当時はこの先どう生きていったら良いのか不安で、目の前が真っ暗になったといいます。
そんなある日、女性誌に掲載されていた 若年性認知症家族会 彩星の会(ほしの会)を知り、東京まで何度も通い会の活動に参加したそうです。
認知症についての勉強や同じような境遇のご家族との交流、そして自身の抱えている悩みを相談し、アドバイスを受けたことで一気に目の前が明るくなり、前に進んでいけるようになったそうです。

「こんな会を秋田にも作りたい!!」
自ら経験し、猛勉強したからこそ、今心配で困っている方たちの気持ちを明るくするお手伝いが出来たらという思いで「つぼみの会」を立ち上げました。
リクエスト曲は柏原さんの心境を表しているという 唱歌「カナリヤ」でした。

柏原さんに、認知症の可能性がある行動のサインを伺いました。

「つぼみの会」では、24時間体制で電話相談を受け付けています。
心配や不安がある人、どんなことでも電話で相談に乗ってくださいます。
内容によっては柏原さん自身が相談者のところへ足を運んでアドバイスしてくださるそうです。
ご自身やご家族にこのようなサインが見られたら、見過ごしたりせず、今、悩みを抱えている方はぜひ電話でご相談ください。
電話番号は 080-3335-3624 です。

2020年3月16日

25年間ありがとうございました!

3月15日の「まめだすとーく」
ゲストに、元ABS秋田放送アナウンサーの茜谷幸子さんを迎えてお送りしました。

「まめだす」パーソナリティとして25年間番組を支えてくださった、
秋田大学教育文化学部教授 佐々木和貴先生
本来のお仕事が多忙なため、一旦お休みすることになりました。
そこで!ゲストに迎えたのが、初代担当アナウンサーだった茜谷さん。

25年前の番組タイトルは「花咲け!ねんりん倶楽部」!!

高齢者の生きがいと健康づくりを目的として、秋田県がスポンサーとなり放送されていたそうです。
番組開始当時は『80歳まで元気にいきましょう!』という目標を掲げていました。
それから25年、平均寿命は20年長くなり、今は『目指せ100歳!健康寿命を延ばそう』になっています。

実は、佐々木先生と茜谷さんは高校の同級生なんです。
当時のディレクターからパーソナリティについて相談された茜谷さん。
学生時代から声良し、頭良し、お話し上手で、なんと言っても人格者だったという佐々木先生が番組にピッタリだ!と、出演をお願いしたのがきっかけだそうです。

11年前、茜谷さんからこの番組を引き継ぐにあたって、私にできるかどうか、毎回ドキドキしながら担当してきました。
先生にたくさん助けていただき、最近ようやく『あうんの呼吸』というか、息が合うようになってきたなあと感じるようになっていた矢先のお休みでした。

まだまだ教わりたいことがたくさんあります!
この先、先生にお時間ができるようになったら、また何かの形でご指導いただければと思っています。
その日まで…
佐々木和貴先生、長い間おつかれさまでした!!

2020年3月13日

あたたかなお別れの会

3月8日の「まめだすとーく」は、
家族葬ホール 心の花東海林大心社長とみちこ、2人でお送りしました。

先日、大心社長の叔父様が66歳で急にお亡くなりになり、葬儀を担当することになった際に感じたことについてお話をお聞きしました。

大心社長が「家族のつどい 静庵」(秋田市牛島)で、
「こんな風に静庵を使って欲しい」と、イメージしていた通りのお葬式をすることが出来たそうです。
とても心に残る良い式だったので、リスナーの皆さんにお話したいということでした。


(2018年取材時の静庵)

亡くなった叔父様は神奈川県で一人暮らしだったため、車で迎えに行きご遺体を秋田市に搬送。
「静庵」に安置しました。
そこに、甥っ子、姪っ子、その子どもたちが大集合!!
県外に住む親族20名ほどが宿泊したそうです。


(2018年取材時の静庵)

葬儀が行われたホールには、コピーライターとして活躍していた叔父様の作品を飾り、棺には子どもたちがクレヨンやペンで絵を描いたんですって!
叔父様のことを話しながら、ワイワイと賑やかに時間が流れて、まるで自宅にいるような雰囲気。
親戚が集まる、いつものお盆やお正月のような空間だったそうです。

叔父様が亡くなったことでの寂しさや悲しみ。
その気持ちは決して無くなることはありませんが、悲しみを乗り越えるための良い時間が生まれていたのではないかと、今回の葬儀を執り行った大心さんは感じていました。
あたたかくて明るい気持ちになれるお別れの会。
叔父様はとても幸せな方だと思いましたし、きっと小さな子どもたちが成長して大人になった時、今回のことを思い出すのではないかと感じた良い時間でした。

2020年3月6日

ラジオでエレキバトル!?

3月1日の「まめだすとーく」は、
秋田で活躍している、アマチュアおじさんバンド『若美ベンチャーズ』のお二人、ドラムスの加藤謙一さん(68歳)と、パーカッションの三浦正美さん(72歳)をゲストに迎えてお送りしました。日本に一大エレキ・ブームを巻き起こしたベンチャーズのコピーバンドです。


(写真左から、佐々木先生、三浦さん、みちこ、加藤さん)

3月8日に開催予定だった“第19回あきたエレキバンドフェスティバル”が、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、残念ながら中止となりました。
そこで今回は、エレキバンドフェスティバルの雰囲気を少しでも感じていただければという思いで、出演予定だった4バンドの演奏をおかけしました。

若美ベンチャーズは「エレキでみんなを元気にしよう!」と、2000年頃に結成されたバンドです。
その発起人でもあるリードギターの鈴木初男さん(67歳)が、2月22日に急逝しました。
2月9日、若美ベンチャーズのメンバーと練習中に体調不良を訴えて入院し、一時回復したものの、再び病状が悪化し亡くなりました。
「もし自分に何かあってもフェスティバルは続けて欲しい」とメンバーに伝えていたという鈴木さんへの追悼の意味も込めて番組をお送りしました。
鈴木さんの生涯は67年と短かったものの、大好きな音楽を仲間とともに過ごし、秋田の音楽ファンを楽しませてくださった、素晴らしい人生だったのではと思います。
心からご冥福をお祈りいたします。

♪番組でおかけした曲♪

・「ドナウ川のさざなみ」/青森県 しんごと六弦の仲間たち
・「さすらいのギター」/山形県 NEW LAVENDER(ニューラベンダー)
・「ブルー・ジーンNO.1」/岩手県 オキタブルージーンズ
・「小さな花」/秋田県 若美ベンチャーズ
(昨年、男鹿市民文化会館で開催された第18回エレキバンドフェスティバルより)

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