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2021年9月12日

自分のお葬式では、フランクシナトラのマイウエイを流してほしい!と 心の花・東海林大心社長の同級生秋田石材土崎店・店長佐藤悠さん! 心も体もあったかい大きな方でした!

9月12日のゲストは、心の花・東海林大心社長のご紹介で秋田石材土崎店・店長の佐藤悠(ゆう)さん(42歳)においで頂きました。この方、さすがに石の専門家だな…と関心したのは、ABS秋田放送玄関ロビーの床をご覧になり、「これは十和田石ですね。」って!
温泉などの床材などに多く使われている滑りにくい良い石なんだそうです。

佐藤悠さん

コロナ禍に入って、お葬式の形も変わってきているようですが、石材店の店内も時代に沿って明るくモダンな雰囲気になっているそうです。仏壇は、お家の中で供養ができるように、コンパクトでリビングに飾ってもインテリアと調和する30cm四方の「モダン仏壇」がよく売れているとのこと。お値段も仏壇本体で10万円位、仏具など入れても20万円以内で買えるそうです。大きな仏壇でも40万円以内。昔のように100万円以上もするものはないそうですよ。

佐藤悠さん

オリジナルの墓石や、仏壇を注文する方も多くなり、昔からの形を守りながら、安全第一で
いろんなニーズに答えていて、今まで秋田石材に寄せられた墓石のなかには、ゴルフクラブや車の形の墓石を注文した方もいらっしゃるそうです。(この時Michikoは、マイクの形を入れた墓石がいいな!と、ふと思ったのです(´▽`*))
佐藤さんは、四国の採石場まで実際に出かけ勉強するなどしていて、御影石はどういう過程でできるのか?なぜ墓石はあんなにピカピカなのか?日本で今のような墓石の形になったのはいつからなのか?など、何を聞いても優しく分かりやすく教えてくださいました。

佐藤悠さん

釣り・ゴルフ・読書・マンガ・ネット・・・と多趣味な佐藤悠さんは、どんなニーズにも答えてくれそうな方だと思いました。スタジオで、お墓や仏壇のことを、こんなに楽しくおしゃべり出来たのは驚きでした。まだまだお聞きしたいことがいっぱいあります。
大心社長、また呼んでくださらないかしら?

佐藤悠さん

2021年9月5日

アートあふれるオシャレな風が吹いている秋田市の仲小路商店街は益々魅力的に!

9月5日のゲストは、秋田市仲小路振興会副会長・三浦崇暢(たかのぶ)さん35歳とメイクレッスン専門スタジオ(ヴィヴァン・メイクアップ・ワークス)の佐々木美郷(みさと)さん37歳をお迎えしました。

三浦崇暢さん、佐々木美郷さん

秋田駅西口駅前からアーケード街を通り抜けたところにあるのが、仲小路商店街。仲小路というと、美術館や音楽ホールもあるアトリオン(秋田総合生活文化会館)があることから、それぞれのお店がきめ細かい工夫をして、通り全体がアートにあふれ、常日頃からイベントを行っている素敵な通りです。今までは、上品な高齢の女性に人気の通り!というイメージがありましたが、街をあげてJ2ブラウブリッツ秋田を応援したり、オシャレなワインやコーヒーのお店、ネイルサロンなども出店したりで、最近若い人たちも多く見かけるようになりました。

三浦崇暢さん

この日のゲスト、仲小路振興会副会長の三浦さんにお聞きしたら、最近、振興会の会員になってくれたという佐々木美郷さんを紹介してくれました。美郷さんは、秋田に移住して9年目。秋田に来てすぐにこの通りが気に入って、ちょっと敷居が高いとの思いもあったそうですが、東京・原宿駅前・表参道の雰囲気を感じ、イメージがわき新しいものを発信できる素晴らしい憧れの場所とだと思っていたそうです。秋田明徳館高校の前にある仲小路ビル2階の空き店舗を見てひと目で気に入り決めたそうです。

佐々木美郷さん

美郷さんは、かつて大手の化粧品会社に勤めていたこともあり、その知識も活かしながら、子育て・仕事・家事との両立などで忙しい女性たちのために、どんなに忙しくても自分らしく美しくあっていただきたいと、メイクレッスンのお店を出すことにしたのです。人それぞれの肌質は違うので、自分の使っている化粧品をそのまま使っても良いし、ちょっとしたメイクの仕方で元気に若く見えるテクニックのほか、眉の描き方、口紅やアイライン…何でも、相談に応じてくださるようです。
相談によっては、出張レッスンや、早朝・夜遅くからなど何でも!
但し、佐々木美郷さんは体がひとつなので、お問い合わせは全てホームページからお願いします。「秋田市のメイクレッスン」で検索すると、すぐ「VIVIANT MAKEUP WORKS(ヴィヴァン・メイクアップ・ワークス)」と出てきます。
わあ!秋田の女性がますます美しくなりそう。

三浦崇暢さん、佐々木美郷さん

2021年8月29日

三菱重工相模原ラグビー部(ダイナボアーズ)の生みの親・佐藤貞直さんはお話が面白くて超元気!

8月29日のゲストは、新屋温泉・高橋大和社長のご紹介で、高校時代の同級生、佐藤貞直(さとうさだなお)さん72歳。改めて当時の秋田高校3年B組には、すごーい人が多いことにびっくり!

佐藤貞直さん

佐藤さんは、創部1971年の三菱重工相模原ラグビー部の誕生に、貢献した方でした。高校では水泳部で活躍していたのに、進学した小樽商科大学では学生食堂で出会った先輩から声をかけられ、牛乳一本おごっていただいたのがきっかけで勧められたラグビー部に入ったという…とても素直というか。本当は、当時大スターだった石原裕次郎に憧れ、ヨット部にでも入ろうかと思っていたそうですが、牛乳一本の力でラグビー人生がスタートしたのです。勉強はもちろん、運動能力も優れていたのでしょうね。大学でも、ラグビー部でかなり活躍したそうですよ!

佐藤貞直さん

65歳で定年退職してから、いま何をしてらっしゃるのか聞いたらこんな名刺を出されました。その内容に、またまたびっくり!「今やっていること・家事手伝い・不惑俱楽部・NPO法人秋田ふるさと応援団理事・ダイナボアーズの熱心な応援・三菱重工エンジンOB会の幹事・ゴルフとたまの麻雀・いろんなグループでのノミニケーションも結構ある」名刺の裏にこのように書かれているのです。なんて分かりやすくて、ユニークなんでしょう。そして、なんてったってトップにあげていたのが家事手伝い。家の中で過ごすことが多くなり、改めて奥様に感謝し「妻のサポートがあって今がある」と何度もおっしゃっていたのが印象に残り素敵でした。

佐藤貞直さん

ふるさと秋田を愛し、ラグビーを愛し、友人を愛し…偉大な方は、心も豊かですね。2017年に秋田で開催された「ねんりんピック」の時には、秋田の熱血先生!元小坂高校ラグビー部監督の山口清彰先生ともお会いになっていました。左の方は、佐藤貞直さんと秋田高校の同級生で秋田県ラグビー協会副会長の三戸俊信さん(文京堂社長で秋田高校ラグビー部OB)です。友情も大切にしていました。

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