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2021年9月26日

朝鮮半島を中心に東アジア地域の近現代文化について研究している畑山康幸さん

畑山康幸

9月26日のゲストは、新屋温泉の高橋大和社長からのご紹介で、朝鮮半島を中心に東アジア地域の近現代文化について研究、評論活動をしている畑山康幸(はたやまやすゆき)さん72歳においで頂きました。畑山さんは、36年前NHKが初めて北朝鮮の平壌(ピョンヤン)から衛星中継した時、リポートした方です。秋田市土崎のご出身で、大和社長の高校時代の同級生です。中学生の頃から、ラジオで聞いた朝鮮語や音楽に興味を持っていたことは3年前にお話を伺っていました。72歳になった今、畑山さんはどんな研究をされているのか気になっていました。

畑山康幸

この日はスタジオに勝平得之(かつひらとくし)の版画「いろり」を持って来てくださいました。勝平得之が亡くなってからちょうど50年にあたる今年、故郷・秋田を愛する畑山さんは勝平得之の研究をしていたのです。
勝平得之(1904-1971)は、秋田で生まれ生涯を秋田で過ごした木版画家です。作品のテーマも、ほとんど当時の秋田の人たちの日常生活や伝統行事などでした。勝平得之が友人などに送った手紙を集めて、その内容から勝平得之がどんな思いで版画を創作していたのか分析し論文や本にするとのこと。手紙はすでに50通以上見つけたそうですよ。その内容から「勝平得之は秋田を非常に愛していて、誠実で生真面目な生き方をしていた方のようだ。」と・・まだまだ研究は続いています。

畑山康幸

秋田生まれのMichikoは、とても興味深い嬉しいお話を沢山お聞きしました。畑山さんは、朝鮮半島を中心に東アジアの文化、歴史、政治問題など幅広い知識をお持ちですので、今度は私が好きな音楽についてもお聞きしたいと思います。NHK在職中には、番組で北朝鮮のヒット曲を特集したこともあるそうです。李香蘭の歌など流しながら、いろいろなことをお聞きしたいと思っています。楽しみだわ・・・・・!

2021年9月19日

英国RAD公認エンジェルロイヤルバレエスタジオ講師・永井玲さん

9月19日のゲストは、身長173センチ・まるでリカちゃん人形が、人間に変身したような素晴らしい容姿に恵まれたバレエ教師の永井玲さん

永井玲さん

玲さんは秋田市にあるエンジェルロイヤルバレエスタジオのバレエ教師です。
小学校の4年生の時から、高校卒業までエンジェルロイヤルバレエスタジオの片谷沙和子先生の元でバレエを学び、ハンガリー国立ダンス大学・教育学部に留学。卒業後は、ハンガリー国立ダンス大学で、日本人として初めてバレエクラスの担任を務めました。さらに玲さんは、プログレッシングバレエテクニック公認指導者の資格をとり優秀な指導者として認められました。

永井玲さん

昨年からは、バレエの素晴らしさ、指導者として生きるきっかけを作ってくれた恩師・片谷沙和子先生の主宰するエンジェルロイヤルバレエスタジオの講師として活動しています。玲さんが尊敬する沙和子先生は3才からバレエ教室に通い高校卒業後、昭和音楽短期大学バレエコースに進学、在学中にRAD(ロイヤルアカデミーオブダンス)の助手の資格を取得し、RADの本部があるイギリスのロンドンなど海外でも勉強を続け、本教師の資格を得た方です。RADは、1920年に創設され、昨年創立100周年を迎えた世界最大のクラシックバレエの教育機関です。世界80か国もの国でRADの教授法が用いられ、日本では東北で唯一公認されたのが片谷沙和子先生のスタジオなのです。秋田にいながら世界のことも学べる国際的な環境だったから、今の玲さんが誕生したんでしょうね。

永井玲さん

Michikoは、エンジェルロイヤルバレエスタジオのデモンストレーションでは、最初からアナウンスのお手伝いをさせて頂いています。永井玲さんには小学生の頃からオーラがあり、中学生の頃には、子供とは思えないほどの輝きを感じていました。そんな玲さんの今年のバレエを見て、言葉で言い表せられないほど感動したのです。心から舞台で踊れる喜びと、先生のそばでお手伝いできる喜びが自然に笑顔を創り出していました。バレエが上手で美しいだけではなく、話の受け答えから人に接するときの態度!素晴らしいと思いました。
ご両親はどんな育て方をしたのかしら? なーんて!
お会いして、ご両親にもお話を伺ってみたくなりました。

永井玲さん

2021年9月12日

自分のお葬式では、フランクシナトラのマイウエイを流してほしい!と 心の花・東海林大心社長の同級生秋田石材土崎店・店長佐藤悠さん! 心も体もあったかい大きな方でした!

9月12日のゲストは、心の花・東海林大心社長のご紹介で秋田石材土崎店・店長の佐藤悠(ゆう)さん(42歳)においで頂きました。この方、さすがに石の専門家だな…と関心したのは、ABS秋田放送玄関ロビーの床をご覧になり、「これは十和田石ですね。」って!
温泉などの床材などに多く使われている滑りにくい良い石なんだそうです。

佐藤悠さん

コロナ禍に入って、お葬式の形も変わってきているようですが、石材店の店内も時代に沿って明るくモダンな雰囲気になっているそうです。仏壇は、お家の中で供養ができるように、コンパクトでリビングに飾ってもインテリアと調和する30cm四方の「モダン仏壇」がよく売れているとのこと。お値段も仏壇本体で10万円位、仏具など入れても20万円以内で買えるそうです。大きな仏壇でも40万円以内。昔のように100万円以上もするものはないそうですよ。

佐藤悠さん

オリジナルの墓石や、仏壇を注文する方も多くなり、昔からの形を守りながら、安全第一で
いろんなニーズに答えていて、今まで秋田石材に寄せられた墓石のなかには、ゴルフクラブや車の形の墓石を注文した方もいらっしゃるそうです。(この時Michikoは、マイクの形を入れた墓石がいいな!と、ふと思ったのです(´▽`*))
佐藤さんは、四国の採石場まで実際に出かけ勉強するなどしていて、御影石はどういう過程でできるのか?なぜ墓石はあんなにピカピカなのか?日本で今のような墓石の形になったのはいつからなのか?など、何を聞いても優しく分かりやすく教えてくださいました。

佐藤悠さん

釣り・ゴルフ・読書・マンガ・ネット・・・と多趣味な佐藤悠さんは、どんなニーズにも答えてくれそうな方だと思いました。スタジオで、お墓や仏壇のことを、こんなに楽しくおしゃべり出来たのは驚きでした。まだまだお聞きしたいことがいっぱいあります。
大心社長、また呼んでくださらないかしら?

佐藤悠さん

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