ABS秋田放送

2019年10月4日

東アジア現代文化研究センター代表 畑山康幸さん

9月29日の「まめだすとーく」は、
新屋温泉・高橋大和社長の高校時代の同級生で、朝鮮語のエキスパート!
東アジア現代文化研究センター代表 畑山康幸さんをゲストに迎えてお送りしました。

畑山さんは中学生の頃、外国から流れてくるラジオ放送を聞いて
「海の向こうにはどんな国があるんだろう」と、興味を持っていたそうです。
そんな時、国語の教科書に載っていた中国や朝鮮半島の詩を見て「知りたい」という思いがさらに深まり、勉強を始めました。

そして当時、朝鮮語を学べる唯一の大学 大阪大学外国語学科へ進学。
朝鮮半島の歴史や文化、政治などをさらに深く学び、大学卒業後はNHK報道局国際部で活躍。
1985年、国交のない北朝鮮の首都・平壌(ピョンヤン)から生中継をしたのだそうです。

畑山さんから頂いたリクエスト曲は
フォーク・クルセダーズの「イムジン河」でした。

「他の国の言葉を活かせること、勉強することは、相手を知る最も大事で一番の手段!」とおっしゃる言葉が心に響いて、心から平和を願っている方だと感じました。

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