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2020年9月13日

42才とは思えない落ち着きと穏やかさ!法華寺副住職の齋藤宣裕さん

9月13日のゲストは、心の花・東海林大心社長のご紹介で、秋田市にある日蓮宗 久遠山 法華寺副住職・齋藤宣裕さん(42才)でした。

秋田のフリーペーパー、お寺の情報誌「ら・て」で見つけたイベント、法華寺で行っている「テンプルモーニング」に大心社長が参加して、とても良かったそうです。「テンプルモーニング」とは、朝7時にお寺に集合し、お経を頂いた後、お掃除をし、その後はお茶っこをするという朝活の内容です。大心社長は、日頃からお掃除にこだわりを持って大切にしていることから、素敵なイベントと思い参加したそうです。

法華寺は、開創が室町時代の1502年。500年以上の歴史があり、秋田県では一番古い日蓮宗寺院です。齋藤副住職は、これからのお寺はどうなっていくのか!もっとお寺に親しんでいただくために、宗派や年齢に関係なく地域の皆さんとふれあい、秋田を元気にしたいと思い、いろんなイベントを企画しているそうです。収録した日は8月26日。齋藤副住職はプライベートでの予定があり、いつものお着物や袈裟姿ではなかったのですが、そのしぐさから、すぐ副住職とわかりました。お顔は、優しくやわらかく、ゆったりとした表情。手を合わせてご挨拶するときの話しかたは落ち着いていて、一瞬でのどかな雰囲気に…。

収録中は、最初から最後まで、美しい日本語を使ってました。真面目で誠実なお人柄は、大心社長と空気感が似ていましたよ。収録したこの日は、みちこもいつもより穏やかで落ち着いていたはずですが、どうでしょうか???次々と新しく楽しいイベントが行われていますので、気になる方は「秋田 法華寺」でホームページを検索してみてください。

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