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2019年12月27日

あきた歌の輪コンサート

「秀麗無比なる鳥海山よ」に始まる秋田県民歌は、1930年の制定からこれまで、90年近くにわたって歌われてきました。
秋田ノーザンハピネッツの試合の時にも、場内を揺るがすようにこの歌が響き、秋田県民の心のよりどころにもなっています。
県民歌がこれほど県民に知られ、なじみになっているのは、実は全国的にも珍しいんです。
『三大県民歌』というのがあって、秋田県民歌のほかに、長野県の『信濃の国』、山形県の『最上川』があります)

その秋田県民歌をみんなで歌おうと、毎年開かれているのが「あきた歌の輪コンサート」です。
このコンサートの特徴は、お客様がシーンとして聞いているのではなく、一緒に歌うということ。
ステージからも客席からも「秀麗無比なる鳥海山よ」が聞こえてきます。
ほかにも「朝あけ雲の色はえて」と始まる「秋田県民の歌」、「うさぎ追いしかの山」の「故郷」などなど、秋田市文化会館いっぱいに歌声が響きました。

私が進行役を務めましたが、私も舞台袖で、ステージや客席の皆さんと一緒に歌っていました。

その様子を収録した特別番組「第11回 あきた歌の輪コンサート」は、12月31日(火)の午前11時から、30分間の放送です。
写真はリハーサル中のものですので、指揮の川口洋一郎先生はセーター姿ですが、コンサート本番ではさっそうとしたスーツ姿で指揮します。

大晦日の慌ただしい中ではありますが、音楽がぎっしり詰まった30分、どうぞご覧ください。
チャンネルをそのままにしておくと、午後は秋田商業が登場する全国高校サッカー選手権中継、夜は「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」と、ずーっとお楽しみいただけます。
第11回あきた歌の輪コンサート

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