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2026年08月3日

【リレーブログ】夏祭り

酒井さんからリレーブログ引き続きました、廣田です。
竿燈まつり、、、秋田にきたばかりの入社1年目から参加しましたね~
その後もしばらく参加して、肩・平手であげられるぐらいにはなんとかなりましたが、、、、

さて、
「夏祭り」で思い出すのは、ジッタリンジンですか?ホワイトベリーですか?
この回答によって、ある程度の年齢診断をできるのかもしれませんね。
どっちもよく分からない人は、若い方かしら。
私・廣田はがっつりホワイトベリー派です。

この時期、「♪夏祭り」は頭から離れず、気づけば鼻歌リフレインしています。

毎年7月下旬に行われている、中学軟式野球の全県1を争う
全県少年野球大会
今年は、準決勝のラジオ中継と、決勝のテレビ中継で、久しぶりに「実況」を担当しました。
後輩たちのサポート役の「サブアナ・スコアラー」の役割で放送席に座ることはありましたが、実況はずいぶん久しぶり。

画像①画像②

私はラジオ・テレビともに、
社会人野球のTDK硬式野球部副部長の佐々木弥さんを解説にお迎えしてお送りしました。
佐々木さんは由利本荘市の大内中で全県少年野球ベスト4の経験あり。
大内中から本荘高校→TDKと進み、
2006年、TDKが都市対抗野球で日本一に輝いたときの四番打者というレジェンドです!

それにしても、球場で取材していると、各チームの応援席から、
高確率で聞こえてくるんですね、「夏祭り」が。
なぜでしょう?全県少年野球で聞く確率が極めて高いんです。
球場取材が久しぶりだとしても、時代が変わっても、
各チームのレパートリーには「夏祭り」が入っているようです。

不思議なもので、高校野球の取材で球場に行くと、
「今年の流行りはこれか」と感じたり、
「この曲知らない。。。」と思って後から調べると、最近のアイドルの曲だったりと、
割と毎年変化を感じるものですが、
全県少年野球の応援スタンドも、あれこれ新しい応援はあるものの、
なぜか「夏祭り」は毎年あるんですよね~。
でも、各地区予選を勝ち抜いて全県大会に出場する。
そして、そのチームを一体となって応援する。
というのは、選手たちにとっても応援する皆さんにとっても一種の「夏祭り」ですよね。
高校野球と違って、全県少年野球は夏休みに入ってからの大会ですで、これもきっと夏休みの思い出の1ページなんだと思います。

中学生が一生懸命演奏する安定の「夏祭り」に、
セミの鳴き声以上に「夏」を感じた2026年でした。

ヨーヨー

こちらは先日、地域のおまつりに行った際に、娘が買ったヨーヨーです。
釣るのではなく、買うタイプでした。
そして、1つは持ち手となるゴムがついてないということで、おまけでいただきました。
帰ってきてから、一度もこれで遊ぶ姿を見ていないというのが
現時点でのこの夏一番のハイライトです。。。
これから8月。ヨーヨー以上の思い出がたくさんできることを期待しているYO

リレーブログ
次回は、YOUだよ!
藤田YU太郎アナウンサーです!

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