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2026年05月8日

【リレーブログ】子どもの頃から好きなもの

お菓子とかアイスとか、
子どもの頃からの「思い出の味」ってありますよね。

お菓子は
ポテトチップスも好きだけど、
同じポテト系のお菓子でも、ポテトを細長―く成形したポテトがロングなお菓子
特に好きでした。
特定の商品だけを紹介するわけにはいかないので、
絵心のないわたくしのイラストで想像してください。
こういうのです。
(だいたい絵の下手な人は外枠を先に書いてしまう、という反省を
 今回、少しは改善できた自信作です!)

ポテ〇〇〇

子どもの頃は、1つの商品を1袋まるまるとか・1箱まるまるとか、
一人で全部食べることはできなかったような記憶があります。

それが大人になって、誰にも止められなくことなく、
一人で全部食べてよいなんて~♪幸せです。
子ども達に奪われないように、
寝静まった夜に、お酒とともにこっそり食べることが多いです。

そして、もう一つ
思い出の味が「ビエネッタ」というアイスです。
見た目は少しケーキみたいで、上にパリパリのチョコが乗っていて、
アイスが何層にも重なっている感じで、絶妙なんですよね。

こういうの

ビエネッタ

滅多に買ってもらえないし、切り分けるような長さで売っているものを、
少しずつ切ってもらって食べるのがご褒美のような感じだった記憶があります。
大人になってから、箱ではなく1人前のカップで売っているのを発見したときの
衝撃は今でも忘れられません。
そして、それ以上に衝撃だったのが、2025年3月で、
そのビエネッタの販売が終了するというニュースでした。。。
(すでに販売終了した商品のため、堂々と商品名を書いております)

思い出の味がなくなってしまうなんて。。。
そう思って、スーパー・ドラッグストアなどのアイスコーナーに何度か行きましたが、
販売終了後に食べることができたのは1回だけでした。
テレビの全国ニュースでも販売終了が取り上げられるなど、
同志の“ビエネッター”はかなり多かったようで、あっという間に売り切れてしまっていました。
あの味・食感もさることながら、“ご褒美感”の思い出もなくなるようで寂しいものですね。

人間というのは、
そこにあるうちは、「まさか終わりが来るなんて」と思わないのでしょうね。
終わりが来ることを知って初めて「日常にあったこと」の意味に気づくのだと感じます。

当たり前ではない日常を大切に。
日常がすべて。

次回は、藤田裕太郎アナウンサーです!

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