ABS秋田放送

2009年11月19日

もしも笑うことが禁止

きょうのテーマ「もしも笑うことが法律で禁止されたなら」

そりゃないぜセニョリータ。基本的には人間にだけ(一部霊長類では笑顔もあるようですが)許された「笑う」という行為。

こんなことが禁止された日には、レジスタンスの急先鋒となりクーデターを起こします。約束します。それだけ田村は笑いには貪欲です。笑いを勝ち取ります!

よく言われるんですよ、テレビのニュースを担当していた印象が強いらしくて、ラジオになってから「こんなに笑う人だと思わなかった」とか「こんなに下ネタを...」とか
まあ後者はさておき、元を糺すとやっぱり面白いことやイタズラが大好きなんです。うちの母が全巻揃えていた長谷川町子の漫画・姉妹社の「いじわるばあさん」が始まりで、植田まさしの「かりあげくん」「まさしくん」シリーズも大きく影響を与えています。

最近では専ら「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」です。
特に「絶対に笑ってはいけないシリーズ」は秀逸です。
日本テレビ系列で毎年 年末に放送しているあのシリーズ、笑ってはいけないシリーズの最初、山梨県の石和温泉で繰り広げられたバトルは語り草です。録画したものを100回以上見ています。そして同じとろこで笑っています(笑)

ダウンタウンのおふたりの面白さは際立っていますが、笑ってはいけないシリーズになると山崎邦正さんの面白さが従来の8倍ぐらいに跳ね上がります。

温泉旅館1(石和)
温泉旅館2(湯河原)
高校
警察病院
新聞社という流れでシリーズは続いています。

以前、ごくじょうラジオの担当前は仕事柄、辛いこと嫌なことストレスが溜まることばかりでした。
プラス思考の田村でさえです。ただ1年に1回365日分の笑いを「笑ってはいけないシリーズ」で大発散することで、「よし頑張ろう」という気持ちになっていました。
本当に活力になってたんです。

笑っていれば戦争は起こりません。笑いましょう笑いましょう
法律で禁止されても 笑いましょう。ごくじょうラジオも笑いながら聞いてください。

「笑い」の分析はまた今度話します。真剣に研究したことがあるンです。
笑ってはいけないシリーズ 今年も放送してほしいなあ...

【本日のごくじょう写真】

COWCOWウェザーリポートでおなじみ仙台の日本気象協会東北支局ピッカピカの1年生北野羽純(左)さんと、秋田でも人気の気象予報士 ザッキーこと箱崎薫(右)さん
こんなふたりがよく交替で秋田の予報をしてくれています。
箱崎さんへ
公共放送ではありませんので、災害などでない限りは笑って楽しく放送してくださいね〜
ふたりともとってもキュートでチャーミングでございます

上空の天気図を解説する箱崎さん
地上と上空○mでは気温も風も気圧もいろいろ違うんですよね。それを立体的に見られるかどうか。先輩の箱崎さんはさらさらっと解説してくださいました。何の世界でもプロフェッショナルってすごいですね。

走裕介(はしりゆうすけ)さん
3/11以来のごくラジ出演、とってもさわやかな方です。
すごいのは資格と経歴。これだけ経験豊富な方も珍しくガテンな方かと思いきや、とっても優しい35歳(まもなく36歳)田村と同学年、昭和48年・丑年生まれです。
気になる方はWEB等をチェック。
歌も聴いてください!
「流氷の駅」好評発売中!!
また遊びにいらして下さいね

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