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2010年7月2日

2010年7月2日(金)

賀内です。

過去、パーソナリティーお料理中継で数々の傑作メニューを披露してきた鶴岡さんに、「大館のしゅんぺいの父さん」から、メールでオーダーが届きました。
テーマは夏カレー
秋田産のアスパラ、枝豆、ナス、ししとうなどの夏カレーというのです。
スタジオで鶴岡さんと話しました。
ナスはいいですね。夏野菜カレー。
(鶴岡さんによれば、カボチャも、揚げてカレーの具にするそうです。おいしそう!)
アスパラ、ししとう、これもよさそう。
さて枝豆です。豆の食感を生かしたままカレーにするか、ずんだ餅のようにつぶすか?
結論が出るまでには、ちょっと時間がかかりそうです。
はたして、秋田夏カレーはデビューを迎えることができるか?

そうこうしているうち、「大館のジェイ」さんからは、「誰かが言ってました。真夏に激辛カレーやみそラーメンを汗ダラダラで食うのが男らしい」というメールが。
暑い時、冷し中華やざるそばなど、冷たいメニューに行く人と、ジェイさんのように熱いメニューに行く人、二通りですね。
私は「冷メニュー派」です。実は私、汗かき体質で、蒸し暑い昼にタンタンメンなど食べたら、全身汗びっしょり、頭からは風呂上りのように湯気が立つことでしょう。着替えとタオルを用意しないと、とてもじゃありませんがトライできません。食べるとすれば自宅でTシャツ1枚になり、食後シャワーが浴びられるような環境で...と、だんだん難しくなってきました。

暑さはこれから。夏負けしないメニュー選びも大事ですね。

7月は「肝炎ウイルス検査強化月間」です。
国内で肝臓がんで亡くなる人は、年間約3万4000人。肝臓がんの9割以上はウイルスが原因と言われています。検査を積極的に受けることが、早期発見、早期治療につながります。
きょう、スタジオで肝炎ウイルス検査の話を伺ったのは、秋田県健康推進課がん対策チームの滝本法明さん。滝本さんが掲げているのは、検査を呼びかけるポスターです。

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