ABS秋田放送

2009年8月27日

2009年8月27日(木)

賀内です。
曇り空ですが、朝の冷え込みがなくて安心の朝です。

「能代の田子作」さんからのメールです。
「我が家ではおとといからプチ緊急事態です」
なんでしょう?

「ボイラーが故障してお湯が使えず、毎晩外湯に通う昭和中期の生活」
そうでしたか。お風呂が使えないのは大変ですね。

「近場に300円で入れる温泉施設が4か所あります。日替わりで通っています」
温泉めぐりですね。それだと、かえって楽しみかな?

「旅行でもしなければ大浴場なんか入りませんから、小学生の末娘は風呂上りにコーヒー牛乳を飲んだりで、はしゃいでいます」

やっぱり!
子供に限らず、大人も大きいお風呂、好きですよね。
ボイラー修理、まもなく完了するそうですから、プチ緊急事態も終結ですが、これをきっかけに、また時々、一家で温泉に...ということがあるかも。

「幼いころの行水から五右衛門風呂、銭湯通いを思い出しながら、日本の生活水準の高さに改めて感謝する毎日です」
能代の田子作さんのメールはここで終わっています。なくなってありがたさがわかるもの、たくさんありますが、お湯やお風呂もそうですね。

ちなみに「五右衛門風呂」を、鶴岡さんは知らなかったそうで...若いなあ。風呂の蓋が料理の落とし蓋みたいになっていて、蓋を踏んづけて入浴する仕組みです。
それにしても、昔の銭湯時代から、湯上りにコーヒー牛乳やフルーツ牛乳を飲みたくなるのはなぜでしょう?最近できた温泉にも、ちゃんと牛乳の販売機がありますよね。
私も子供のころ、祖父に連れられて銭湯に行くと、湯上りにフルーツ牛乳を買ってくれて、おいしいおいしいとゴクゴク飲んでいました。その40年後、湯上りのビールを楽しみに温泉に行くようになるわが運命も知らずに。

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