ABS秋田放送

2018年03月8日

卒業式

■卒業おめでとうございます
秋田市内の多くの中学校では、この日卒業式が行われました。
素敵な思い出話を聞くべく、ラジパル中継でも卒業生の声をお送りしました。
3年間、本当に楽しい学校生活だったんだなあというのが伝わってきましたね!
そこで今日のテーマは「先生のあだ名と言えば?」
どうしても、特徴的な見た目や発言、雰囲気があだ名に繋がってしまいますよねえ。
どんなあだ名がついても、数十年後の同窓会で
「あんなあだ名をつけたよね」「実は先生のこと、○○って呼んでいたんですよ!」
なんて話せるようになるんでしょうねぇ…
生徒から「てっちゃん」というあだ名で呼ばれていたという鉄男先生も話していましたが、「本当の名前が分からなくなって、あだ名だけ覚えている」なんてこともあるかもしれませんね!

卒業生の皆さん、春からの新生活も楽しんでくださいねー!!

■みねこ先生
ゲスト一人目はみねちゃん先生こと、心みねこさんです。
心みねこさん
きょうのテーマは「浮気した夫の対処法」でした。
①見捨てられるかも?という不安を肯定する
②「わたしが悪い思考」から脱却する
③溜まっている不満を言葉にする
④自分を赦し続ける
…浮気された側が我慢ばかりするのではなく、自分に優しく、自分を肯定してあげることが大切ですね。
詳しくは音声ファイルをお聞きください♪

■震災から7年
今週お送りしている、「シリーズ 東日本大震災を忘れない」
きょうは、「秋田うつくしま県人会」事務局代表で、秋田大学教育文化学部 准教授の大西洋一さんをスタジオにお迎えしました。
秋田大学教育文化学部 准教授の大西洋一さん
震災から7年、福島に夫と義母を残して秋田で子供と暮らすある女性は「住宅の家賃補助などが縮小していて、県をまたいで二重生活を送ることが難しくなってきている。秋田に残るにせよ福島に戻るにせよ、もっと選択の幅が広がれば」と期待を込めていました。
印象的だったのは、「どんな選択をしても、どれも間違いではない。その人が選んだことが正解だという形になれば」という言葉でした。
大西先生は「年に一度でもいい、この時期だけでもいいから、震災のことを思い出して、風化させないようにしてほしい」と話します。
3/11(日)には、秋田市の遊学舎で震災関連のイベント「あゆむ〜共に明日を〜」が行われます。
音楽交流会のほか、子供向けのワークショップでは、ツナ缶でランプを作る体験ができるそうです!
何かあったときの備えになりますし、いい勉強になりそうですね。
ぜひ足をお運びください。

掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。Copyright © Akita Broadcasting System. All Rights Reserved.