ABS秋田放送

2017年1月23日

1月23日放送日記

■1月23日のお客様
秋田公立美術大学4年 菊池暁子さんをスタジオにお迎えしました。
色白でどことなく石原さとみさんに似ている!と感じました。メガネがとっても似合ってました。
 
菊池さんが描いているのは「石」

菊池暁子さんの作品

大学のある秋田市新屋や西目の海岸など、通学中に「グッときた」石を拾っては描いているそうです。
とある石の写真集を見て「そうだ、私は石を拾うのが大好きだった」と思い立ち、
水彩画で表現するようになったとのことですが、その発想の柔軟さや形にしていけるパワー・・・元気を頂きました。

菊池暁子さんの作品は秋田公立美術大学の「卒展」でも見ることが出来ますよ!

秋田公立美術大学4年 菊池暁子さん

2017年1月18日

除雪やら喫茶店やら

水曜の「あさ採りワイド秋田便」はリクエストをおかけしていますが、
それ以外にもたくさんのメッセージをいただき、紹介しています。
大仙市のジャスミンさんは、手書きのメッセージをFAXで送ってくださいますが、
きょう1月18日は、雪だるまのかわいいイラストつき。

RN.ジャスミンさんのメッセージ(イラストつき)

ラジオを聞きながら除雪中とのことです。
天気がいい時、雪がゆるみますので、お気をつけて。

ガロの「学生街の喫茶店」(昭和47年)にリクエストくださったのは、
大館の「ぶぶこ」さんです。
「昔は大館にも喫茶店がたくさんありましたが、今はさがすのが難しくなりました」
それは秋田市も、どこでもそうですよね。
前途ある学生が授業にも行かず、コーヒー1杯で1時間も2時間もねばって。
今から思えば、何を話していたんだか。
昨今の学生さんは、授業もきちんと受けているでしょうから、
喫茶店も人が入らないかなあ。

…という話をラジオでしていたら、鷹巣の「モード・クイール」さんから
「授業をさぼって喫茶店で一服してました」というメール。
これ、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「スモーキン・ブギ」の歌詞と全く同じフレーズで、なつかしい限り。
メールは続いて「青春時代の真ん中でした」。
これ、森田公一とトップギャランの「青春時代」の歌詞と全く同じで、なつかしい限り。

今回は昭和の話ばっかりで失礼いたしました。

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