日本財団「CHANGE FOR THE BLUE」

2026年1月20日

ABSラジオ「海と日本PROJECT~CHANGE FOR THE BLUE、繋ぎ、育むあきたの海ごみゼロへ!の輪」

ABSラジオ「海と日本PROJECT~CHANGE FOR THE BLUE、繋ぎ、育むあきたの海ごみゼロへ!の輪」

1月19日(月)大館市観光協会専務理事 高橋 肇さんにご出演いただき2月14,15日開催の「アメッコ市」についてお話を伺いました。
2月14,15日開催されるアメッコ市は「ミズキ」の枝にアメやお札を付けて稲穂の代わりに神前に供えたことから始まったと言われています。アメッコ市で買ったアメを食べると風邪をひかないと言われていて、大館菓子協会が行う「からみアメ」長蛇の列ができ、「白髭大神の巡行」「秋田犬のパレード」も人気ですが、今年は秋田職業能力開発短期大学の学生の方々に新しい神殿を創っていただきましたのでお参りの際はご注目ください。また、約30年ぶりになりますが日本伝統飴細工協会からの2名の職人が細工アメの実演販売を行います。
 アメやお札で飾られた大きな「ミズキ」が並ぶハチ公通りは80店舗のさまざまな露店が並び、観光客で通りが埋め尽くされ、青森県、宮城県からの出店もあります。各店舗工夫を凝らしいろいろな味のアメを販売さいますが、あきた海ごみゼロプロジェクトではチェンジ・フォー・ザ・ブルーの名前にちなみ青いアメを販売します。青い枝アメは2年ぶりの登場ですが少量ですので早めに大正堂ブースでお求めください。
大館市観光協会では開催前、会場を清掃してから出店準備を行います。開催中は会場をごみ一つない状態にするため常に回収スタッフを複数配置して、もし、路上に投棄されているごみがあれば即座に拾っています。また、「美しさを護る」「護美(ごみ)ステーション」設置、チェンジ・フォー・ザ・ブルーの釣りキチ三平拾い箱も設置してごみの分別回収をお願いします。開催後は出展者が撤去した後清掃活動を行って開催前よりきれいな会場を目指しています。
美しい会場で多くの皆様のご来場をお待ちしています。
2月14,15日はアメッコ市に来てください。