【リレーブログ】変化
働いていると、昼が来ます。
昼飯をどうするかはサラリーマンの大事な問題。そんなテレビ番組もありました。
1953年の開局以来、秋田市山王に本社機能を置いてきた秋田放送は、2020年4月、秋田駅前に移転して、何もかもが変わりましたが、昼飯も大きく変化しました。
かつて秋田放送があって、今はイオンスタイルがあるあの場所、昔は本当に、何もなかったんです。
県庁や市役所の方に行くと、コンビニや飲食店もありますが、秋田放送周辺は県立体育館と文化会館くらいでしたからね。
それを救ったのが、社員食堂でした。あったんです。
メニューは定食と麺類の二択で、たとえばある日は「さば味噌煮定食」か「チャーシュー麵」か、ある日は「ミックスフライ定食」か「天ぷらそば」か、みたいに選んで食べられました。
早出勤務や夜勤者にも、買いに(食べに)出かけなくていいように、ちゃんと食事が出ました。
その社員食堂は2009年春に廃止、飯を買いに行くか食べに出るか、弁当を持ってくるか、みんな苦労してました。秋田放送から歩いて県庁地下の食堂に行ったこともあったなあ。
それが!
秋田駅前移転で、ランチ事情は激変したのです。
移転した4月早々、女性アナウンサーたちがうれしそうに、連れだって食べに行ったり買いに行ったりしたのを、今でも覚えています。
私も当初は、あちこち行きました。満腹で午後眠くなったこともありました。
でもねえ。
いま外食すると、軽く1,000円超えだし、弁当も500円で買えるのは限られてきます。
ですから社員たちは、けっこう質素ですよ。自宅で作った弁当を持ってくる者もいるし、カップ麵という者もいますし。
とはいえ、昼飯は働く者の楽しみ。
こんなのを注文したり、買ったり、持ってきたりしています。



次週は酒井さんです。酒井さんの変化は?
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