ABS秋田放送

2009年10月14日

2009年10月14日(水)

賀内です。

きょうは、秋晴れの青空をスタジオの窓から見ながらの放送でした。明日も好天だそうです。

さて、きょうの「水曜リクエスト」に、嘉門達夫さんの「明るい未来」を聞きたい、というFAXをいただきました。嘉門達夫さんといえば、先日のABSまつりに二日続けて登場、ステージで「替え歌メドレー」などを聞かせてくれましたが、「明るい未来」は、嘉門さんのレパートリーの中ではちょっとユニーク、というか、「昔懐かしみ・ほのぼのソング」なのです。
カセットレコーダーを買ってテレビの音を録音する時、雑音が入らないように静かにしていた、とか、初めてカラーテレビが家に来た日には...、とか、「11PM」を見たい、とか、昭和40年代の子供の生活ですね。

ABSまつりの一日目、私は御所野の会場ではなく、山王のABS本社にいて、ニュースを担当していました。いかに「アナウンサー大集合!」といっても、ニュースに休みはありませんから、誰かが留守番をしてニュースを担当しなければいけないのですが、それはともかく、会社のスピーカーから流れてきた嘉門さんの「明るい未来」に、私は「おもしろいなあ」と喜んで聞いていました。
嘉門さんは1959年生まれ。私は61年生まれで年代が近いので、歌の世界というか、境地がわかるんですね。息つく間もなく次から次へと替え歌が出てくる「替え歌メドレー」とは違った、「大人の歌」という感じかな?
50歳を迎えた嘉門さんの幅の広さに感服したのでした。

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