ABS秋田放送

2009年10月2日

2009年10月2日(金)

賀内です。

きのう田村陽子さんが作った「いかラーメン」旋風は、きょうもおさまる気配がなく、リスナーの方々からは「きのうさっそく作った」「屋台十八番を買えず、作れませんでした」などのメールが届きました。

そんな中、ラジオネーム「タカ」さんのメールに、私はひかれました。
「きのうケンミンSHOWを見ていたらおいしそうな物がいっぱい出てきましたね。特に気になったのが千葉県の唐揚げそばです。自分は寒くなってくると鍋焼きうどんにトンカツを入れて玉子でとじてカツ丼風の鍋焼きうどんにして食べる時もあります」

カツとじ鍋焼きうどん!
冬の最強スタミナ食ではないでしょうか。
想像してください。ぐつぐつ煮えているうどんに覆いかぶさるようにして横たわっているトンカツ。しかも、玉子が半熟のようになっていて、箸でつっつくと、カツとうどんの両方にドロリと流れていくのです。さらに流れていく玉子は、うどんのおつゆゾーンをも侵食、だし汁が黄色く玉子色に染まっていく、その変化。うわー、食べたいなあ。
寒い時の食べ物は、どれだけ「ハフハフ」できるかに、その真価がかかっています。この「カツとじ鍋焼きうどん」は、そのハフハフ指数が高いですね。
この冬と言わず、この秋、どうですか?

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