ABS秋田放送

2018年5月14日

オープン後の「心の花 静庵」

おしゃべりは、心の栄養!
5月13日の「まめだすとーく」は、家族葬ホール「心の花」の東海林大心社長とともにお送りしました。


「心の花」は先月、秋田市牛島に2店舗目となる「静庵(じょうあん)」をオープン。前回(ブログはこちら)は、オープン間近の静庵を一足先に見せていただきました。

そしてオープン後は、秋田市で一番通行量が多い地区とあって、連日たくさんの見学者が訪れているそうです。
すでに利用されたご家族もいらしたようで、その時の様子を伺いました。


「小さな宿」をイメージしたという静庵は、“和”を基調にしたモダンな佇まい。
天寿を全うしたというお祖父様の葬儀のために、久しぶりに秋田を訪れたというご家族は、特に庭が見えるお風呂が気に入り2泊されたそうです。
まさに、大心社長がイメージしていた「小さな宿」ですね。

さて、秋田県民としては一度は訪ねてみたい場所へ行ってきました!


ひとつは「秋田市土崎みなと歴史伝承館」
吹き抜けのホールに展示されているのは、高さ約11.5メートルの特大サイズの曳山!!
かつて町に電柱が無かった時代、10メートル以上の曳山は、すごく高さがあるものだったとのこと。
また、土崎空襲に関する展示をしている「空襲展示ホール」では、戦争の悲惨さを肌で感じられると思います。
入館は無料なので、ぜひ、土崎地区の歴史と文化に触れてみてくださいね。

そしてもうひとつは、大館市早口にある「小畑勇二郎記念館」


小畑勇二郎は、昭和30年から6期24年間に渡り秋田県知事を務めた方で、生家の模型や秘蔵のコレクション、知事時代の業績を写真パネルなどで展示しています。
50代以上の方でしたら、懐かしい時代の秋田を見ることができる、おすすめスポットですよ~~~!

掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。Copyright © Akita Broadcasting System. All Rights Reserved