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2026年05月15日

【リレーブログ】子どもの頃から好きなもの

母が動物好き、さらに動物関係の仕事をしていた時期があったということもあって、
私の周りには物心ついたときから動物がいました。気づけばそこに何かがいるんです。

ですので、子どもの頃から自然と動物好きになっていきました。

先日、古いアルバムをめくり、ありがとうってつぶやいてきましたので今回は私の家族をご紹介します。

アタシ誕生。沐浴をニャンコの“やんこ”に見守られ。

ブランコで“ラブ”と交信し。
ちなみにこのポチ、家族で花火をするとその火を警戒し立ち向かっていくとても勇敢?な子だったらしく、「火消し犬ラブ」と言われていたそうです。

自我が芽生えはじめると、ロコちゃんのように毎晩日記を書いてはハムスターの“チャッピー”に語りかけ。某対話型AIのおかげで君のことを思い出す日が多くなったよ。

「トイレ掃除は責任持ってちゃんとする!」という祖母との約束で飼い始めた、
ミニウサギの“メメ”(黒)と“バニ”(白)。その2週間後、祖母がトイレ係になっていたのはいうまでもありません。

家族の足を噛みまくるため、我が家で靴下の常時着用が義務化された
フェレットの“ココ”(上)と“クー”(下)。ぬるぬる動いてとても可愛いが、スメルはなかなか。

とにかく優しく、怒らない“モコ”
母の仕事のパートナーとして県内の小学校をめぐっても終始しっぽをぶんぶん振っていたそうです。
モコの赤ちゃんが3匹我が家で生まれたのですが、生命の誕生を初めて目の当たりにし、幼心ながら感動したのを覚えています。

ほかにも、写真が見つからなかったのですが「ちょっと飼ってみる?」と知り合いから数匹譲り受けたと思いきや大繁殖し大変なことになった、カラフルな熱帯魚グッピーなど、
小学生頃の実家は「プチ動物園」と化していました。
それを誘い文句に同級生ガールズを家にご招待、ペットたちに心の中で感謝したことを覚えています。

中学生、高校生になって私の剣道が忙しくなってくると
ペットの数が減っていったのですが、高校3年生の夏に我が家にやってきた久しぶりの家族がこの子。

ネコの“ぴっぴ”です。
「夏を制する者は受験を制す」なーんて言葉がありますが、
高3の夏のほとんどを私はぴっぴに捧げてしまい、冬にかけ大変大変苦しい受験期を送りました…。
なんとか大学生になった後も秋田から母がアパートに連れてきてくれて、一人暮らしのロンリーハートを満たしてくれました。


キス絶対拒否ネコ

高3から私の社会人6年目までを一緒に過ごしたぴっぴ、実に嫉妬深い女の子でした。
家で電話をしていると、相手が男性の時は何もしてこないのに、
女性と話している時に限って!じーーーっと私の顔を見てはやがて痺れを切らし、頬に優しいネコパンチをお見舞いしてきます。その辺も含めて全部大好きなネコでした。もっと長生きしてほしかったなあ。

しかしこうして振り返ってみると、一緒に過ごした動物たちの名前は覚えているし、その子たちの性格や特徴もすぐに思い出せるものですね。
我々人間にとっては人生の一部を共に過ごすペットですが、その子たちの一生には常に私たちの存在がありますからね。

もっともっと、いま一緒にいる子には愛情を注いであげたい、離れているときもいつも見ていたいと思い、実家の現役ネコ“タピ”のためにペットカメラを置きました。


テレビに夢中。動物番組が特にスキ。

「私の生活を監視されているようでヤダ!最低!!」と、母によくカメラの向きを反対にされるのですが、360度回転するカメラなので大丈夫。
平日に映像越しのタピを見ては会いたい気持ちを募らせ、週末にたっぷりのち○―るを持って行くと…

なんだその表情は!!なんかこう、もう少しあるよね!!?

どうせ私の序列は最下位なんでしょう(涙)

長くなりましたが、今回は私の家族をご紹介しました。

来週のブログ担当は柴田アナウンサーです!

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