ABS秋田放送

2017年2月13日

2月13日放送日記

田村陽子です。
いよいよ明日はバレンタインデーですね!
「あさ採りワイド秋田便」今月の月曜日は『スイーツ』を特集しています。
子どもの頃から食べている大好きなお菓子や旅先で出会った珍しいお菓子など、レシピ以外のエピソードもお待ちしています!

今日はバレンタイン直前という事で、どんなタイミングでチョコを渡すのか、とか旦那様にチョコを渡していますか?といった話題でも盛り上がりました。
旦那様にあげても結局自分で食べる事になるし、ホワイトデーも忘れられちゃうし、しばらくあげてないというメールも届きましたが(私もそうです)1通のメールに心を動かされました。
その方もご主人にチョコを何となくあげなくなって何年か経っていたそうです。
でも5年前にご主人が突然亡くなって、あげたくてもあげられなくなってしまいました。
今は毎年、バレンタインデーに小さなチョコを買ってお仏壇にお供えしているそうです。
…私、今年は板チョコを旦那の下駄箱に入れておこうと改心しました。

10時台には我が月曜担当 渡邉ディレクターがお母さん直伝の蒸したまごを作ってきてくれました!

渡邉ディレクター作・お母さん直伝の蒸したまご1

炊飯器の保温機能を使ってじっくり作るお菓子。
「プリンだよね?」と聞くと「いいえ、蒸したまごです。蒸したまごなんです!」と、ここは譲れない様子(笑)

渡邉ディレクター作・お母さん直伝の蒸したまご2

切り分けるとたまごの甘い香りがふわっとして、口に入れるとプリンよりもしっかりした食感。
そしてお醤油の香りがほんのり…和風のプリン、ではやっぱりなくて「蒸したまご」なんです。
「誰でも出来ますよ。料理とは言えないです」なんて謙遜していましたが、こんな素敵なおやつを食べて育ったのねと渡邉Dに今まで以上に親近感が湧きました(笑)
みなさんも是非作ってみてくださいね!

★炊飯器で作る蒸したまご

【材料】(5合炊きの炊飯器)
・たまご=10個
・牛乳=300cc
・砂糖=100グラム
・醤油=大さじ2
・塩=小さじ1
・酒=小さじ1

[1]炊飯器を保温状態にして少し温める
[2]材料をボウルに全て入れてよく混ぜ、ザルなどで滑らかになるまで濾す
[3]温まった炊飯器の釜に濾したものを入れて、保温のまま8時間置く
[4]8時間経ったら保温を解除して少し冷ます。このとき釜を水に浸すと形がきれいに仕上がります
[5]お皿に移して完成!

お釜に薄くサラダオイルを塗っておくと、お皿に移しやすいそうです。

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