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知っトク医療のつぼ

知っトク医療のつぼ 毎週日曜 7:20~7:30
番組概要
秋田県民の健康の不安や疑問におこたえします。

ガンの死亡率 全国ワースト1位(22年連続)
心疾患 全国ワースト11位
脳血管疾患 全国ワースト2位
これが秋田の現状です。
※2018年人口動態統計より(人口10万人あたりの死亡率)

これを変化させていくためには適切な医療情報と予防方法を県民が知る機会が必要です。ABS秋田放送が毎週日々進歩を続ける医療情報や、身近な病気の話題など様々な医療情報を番組でお伝えします。
次回予告
放送スケジュール


【3月7日放送】「新型コロナとワクチン 効果と必要性」


[出演]秋田県医師会 小泉ひろみさん



バックナンバー
【2月28日放送】「雪かきでけがをしないために(まとめ)」
[出演]いしがき整形外科クリニック 石垣智さん

【2月21日放送】「雪道とけが~転ばない歩き方のヒント」
[出演]いしがき整形外科クリニック 石垣智さん

【2月14日放送】「雪かきとけが~準備運動とストレッチを」
[出演]いしがき整形外科クリニック 石垣智さん

【2月7日放送】「雪かきとけが~除雪作業によるけがと予防」
[出演]いしがき整形外科クリニック 石垣智さん

【1月31日放送】「心がちょっと楽になる話~依存症はどんな状態か」
[出演]きのね心の健康クリニック 沓澤佳子さん

新型コロナウイルスの感染拡大で家にいる時間が長くなり、ゲームやインターネットに接する時間が増えている。依存症の原因はアルコールや薬物が知られているが、WHOは2019年にゲームへの依存を「ゲーム障害」として認定した。国内では疑いのある中高生は93万人にのぼると推計されている。依存症の目安になるのが、「日常生活に支障があるか」ということ。ゲームをしている時間が長いというだけでは依存とはいえず、1日3食をしっかり食べ、睡眠をしっかりとり、ほかの活動も楽しめて入れば依存症ではないという。依存症は本人がだめなのではなく、ゲーム自体がはまりやすく設計されているうえ、自己肯定感の低さや対人交流の薄さなどを背景に、安らぎを求めているためと考えられている。問題解決に向けたヒントをきのね心の健康クリニックの沓澤佳子さんが解説する。
【1月24日放送】「心がちょっと楽になる話~対人関係の考え方」
[出演]きのね心の健康クリニック 沓澤佳子さん

新型コロナウイルスの感染拡大で息苦しさを感じる生活の中で、気持ちのもち方のヒントを聞くシリーズ。3回目は対人関係の考え方がテーマ。対人関係を考えるうえで必要なのは、人がそれぞれもっている「領域」を知ること。見た目ではわからないが心の中にある大切な部分で、この領域を勝手に決めつけられると嫌な気持ちになったり怒りを覚えたりする。これは自分の領域を侵害されているということを自分の感情が教えてくれているからだという。良好な対人関係をつくるには、自分の感情を手掛かりに自分の状況を相手にきちんと伝え、相手の思いとの落としどころを探ることがポイント。 対人関係がうまくいかいときに一方的に我慢するのではなく、自分の領域に責任をもちつつ相手の領域も尊重できるのが本来の大人の人間関係だという。きのね心の健康クリニックの沓澤佳子さんが解説する。
【1月17日放送】「心がちょっと楽になる話~不安と悲しみのコントロール」
[出演]きのね心の健康クリニック 沓澤佳子さん

新型コロナウイルスの感染拡大で、不安な思いで過ごしている人も多い。今回は不安や悲しみをどのように考えればよいのかをテーマに取り上げる。不安は気持ちのいい感情ではないが、前向きな行動につなげてくれるチャンスととらえることもできる。不安の多くは「わからない」という思いが原因で、早めに何か手を打った方がよいというサインだという。悲しみは何かを大事にしようとがんばっている人ほど経験する感情で、何かが失われた原因に気づくことができるヒントだと考えることができる。悲しみからあっという間に解放される方法はないが、前に進むために手助けしてくれる方法はあるという。不安や悲しみのコントロール方法について、きのね心の健康クリニックの沓澤佳子さんが解説する。
【1月10日放送】「心がちょっと楽になる話~怒りの感情をコントロール」
[出演]きのね心の健康クリニック 沓澤佳子さん

新型コロナウイルスの感染者や医療従事者、県外からの来訪者に対して嫌がらせや暴言などの攻撃的な行動が話題になることがある。このような怒りの感情は誰にでもあり、大切な機能を持っているという。遠い昔、ヒトの祖先は家族や仲間が命を狙われたときに、怒ることで敵を攻撃して生き延びてきたといわれ、集団生活において秩序やルールが破られると集団全体に危険がおよぶ。そのため人は理不尽なことに怒りを感じるようにできているという。怒りを味方にするには、怒りを感じたときに攻撃行動や我慢するのではなく表現することをコントロールすることがポイントだという。怒りのコントロールについて、きのね心の健康クリニックの沓澤佳子さんが解説する。
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