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大ピンチないきもの展

2026年7月18日(土)〜8月30日(日)
秋田ふるさと村ドーム劇場

みなさんの身の回りにも訪れる理不尽で不条理な
大ピンチな状況。

自然界に生きるいきものたちにとっては
毎日がそんな試練の連続です。
大ピンチを回避するため全力を注ぐいきものや、
自分を大ピンチな状況に追い込むいきもの、
そして出会った相手を大ピンチに追い詰めるいきもの。
それぞれ大ピンチな状況を懸命に生きています。

会場では、思わず「理不尽すぎる!」「不条理だ!」と言いたくなるような
厳しい自然界の大ピンチに立ち向かう
全34種類のいきものたちをたっぷりとご紹介します。



アナホリフクロウ

アナホリフクロウ

地上で暮らすこのフクロウ。
まるで空き巣のようにネズミの古巣穴に住み着き、寒くなるとフンコロガシの糞を略奪し発酵させた熱で暖を取る。
そして、敵襲の知らせはネズミの発する警戒音と極めて人任せな生活をしている。
フライシュマン
アマガエルモドキ

フライシュマンアマガエルモドキ

別名グミガエルと呼ばれる半透明のカエル。
かわいらしい見た目のこのカエルには
驚きの特技が!
睡眠中は赤血球の流れだけを止めることができ、体が透明になっちゃうんです!
でも内臓丸見えで大丈夫なの?
ハダカデバネズミ

ハダカデバネズミ

このネズミ、ただのハゲチャビンではない。
蜂や白アリのように女王1匹を兵隊が取り巻く社会を構築して集団で生活している。観察していると分かるが、この兵隊たちは非常に働き者。
敵襲の際には我が身を呈して家族を守る。
ミルクスネーク

ミルクスネーク

このカラフルな柄は猛毒を持つサンゴヘビを真似ている。
擬態して外敵から襲われるリスクを避けているが、実際は毒を持たず無害。
なのに、人間に見つかると猛毒ヘビに間違われて駆除されてしまう。人間が一番の天敵かも。
展覧会タイトル 大ピンチないきもの展
開催会場 秋田ふるさと村ドーム劇場
開催期間 2026年7月18日(土)~8月30日(日)
9:30~17:00
※最終入場は16:30
※開催期間中は無休
チケット 3歳以上 1,000円
500円お得な同時開催「カブクワ王国」とのセット券 1,500円
※当日券のみの販売となります
チケット販売所 秋田ふるさと村
主催 大ピンチないきもの展実行委員会(株式会社秋田ふるさと村、ABS秋田放送)
企画協力 株式会社エラスモブランチ
お問い合わせ 秋田ふるさと村 ℡0182-33-8800(全日9:30~17:00) 
【動物取扱業に関する表示/名称】株式会社エラスモブランチ 代表取締役 村田 健
【事業所の名称】大ピンチないきもの展
【事業所の所在地】秋田県横手市赤坂字富ヶ沢62ー46
【動物取扱業の種別】展示
【登録番号】動南-1-2
【登録年月日】令和8年5月18日 
【登録の有効期間の末日】令和13年5月17日
【動物取扱責任者】松本 章弘