高速道路走行中に突然中央分離帯から… 秋田自動車道で車とクマが衝突 運転していた男性にけがなし 秋田・大仙市
29日午前、大仙市の秋田自動車道で車とクマが衝突する事故がありました。
高速道路交通警察隊の調べなどによりますと、29日午前11時ごろ、秋田自動車道上り線の大曲ICから西に約1キロの場所を走っていたワゴン車が、中央分離帯から出てきたクマと衝突する事故がありました。
クマの体長は約1メートルで、その後山林へ立ち去ったということです。
ワゴン車は、バンパーが壊れましたが、運転していた秋田市の60代の男性にけがはありませんでした。