参議院選挙の選挙違反取締本部が解散 特定の候補者や政党への投票を親族に強要したとして1人を書類送検 秋田県

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秋田 2025.08.29 17:43

7月の参議院選挙にあわせて設置された県警察本部の選挙違反取締本部が29日解散しました。

特定の候補者や政党への投票を親族に強要したとして1人が書類送検されています。

書類送検されたのは、県北部に住む20代の男性です。

県警捜査二課によりますと男性は7月に行われた参議院選挙の期日前投票所で、親族に対して特定の候補者や政党を指さし「この人に入れてくれ」などという趣旨の話をした、投票干渉の疑いが持たれています。

このほかに公職選挙違法違反による検挙はなく、県警察本部は今年6月に設置した選挙違反取締本部を29日に解散しました。