バドミントン世界選手権の女子ダブルス シダマツペア最後の大会 2回戦は快勝!3回戦も香港ペアに勝利しベスト8進出
フランスで行われているバドミントンの世界選手権、女子ダブルスで、八郎潟町出身の志田千陽選手と松山奈未選手のシダマツペアが27日夜、初戦に臨みました。
この大会でペアを解消する2人、2回戦はトルコのペアに快勝し、28日に行われた3回戦も香港ペアに勝利しました。
銅メダルを獲得した去年のパリオリンピックと同じ会場で行われている世界選手権。
世界ランキングは3位、シダマツペアとして臨む最後の大会です。
初戦となった27日夜の2回戦は、トルコのペアと対戦しました。
画面手前のシダマツペアは立ち上がり。
松山の強烈なスマッシュなどで5連続得点。
勢いに乗ると、志田も粘り強くつなぎます。
一度もリードを許すことなく第1ゲームを取りました。
続く第2ゲームは序盤シーソーゲームとなりますが…
ペア結成からおよそ10年。
息の合ったプレーで徐々に点差を広げます。
最後まで積極的に攻め続けたシダマツペア。
ストレート勝ちで3回戦進出を決めました。
志田千陽選手
「思い残すことがないように頑張ろうと思って入りました」「しっかり気を引き締めなおしてもう一回頑張りたいと思います」
28日に行われた3回戦では世界ランキング17位の香港ペアと対戦し、ここでも2ゲームを連取しました。
シダマツペアこれでベスト8進出です。