暴風雪と大雪 建物被害は313棟

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秋田 2021.01.12 19:28

暴風雪やこれまでの大雪による住宅など建物への被害はあわせて313棟、農林関係の被害額はわかっているだけで2億7480万円に達しています。

県のまとめによりますと、7日からの暴風雪では、沿岸を中心に13市町村の164棟の住宅で屋根が剥がれるなどの被害が確認されています。

空き家や小屋は78棟、公共施設は58棟に被害がありました。

東北電力ネットワークによりますと、暴風雪に伴い14市町村の延べおよそ6万7000戸で停電しました。

暴風雪を除いたこの冬の雪による被害は、住宅などの建物は13棟で確認されていて、農林関係の被害額は8日時点ですでに2億7480万円に達しています。

雪下ろしや除雪作業中の事故も相次いでいて死亡した人は11人、けがをした人は、12日午後3時までで132人に上っています。