夫婦が死亡 一酸化炭素中毒か

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秋田 2021.01.11 13:24

今月8日、能代市の住宅で60代の夫婦が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。停電中に屋内で発電機を使用したことによる一酸化炭素中毒が原因とみられています。

消防などによりますと今月8日午前10時半ごろ、能代市二ツ井町に住む60代の夫婦の知人から「玄関で人が倒れている」と119番通報がありました。救急隊が駆け付けたところ、住宅内で夫婦が倒れているのが見つかりその後、死亡が確認されました。

能代市では暴風雪の影響で7日から8日にかけて広い範囲で停電し、夫婦の住宅がある地域も停電していました。

夫婦が倒れていた住宅の玄関には発電機があったということで、屋内で発電機を稼働させたことによる一酸化炭素中毒が原因とみられています。