サイトの利用料名目で約400万円の詐欺被害

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秋田 2021.04.08 13:16

秋田市の50代の男性がインターネットサイトの利用料名目でおよそ400万円をだまし取られる詐欺被害に遭っていたことが分かりました。

秋田中央警察署の調べによりますと、去年10月、秋田市に住む50代の男性がインターネットサイトを利用していたところ、画面に「登録完了」と表示され、翌日「会員登録解除希望の方は必ず電話ください」という内容のメールが届きました。

男性が連絡したところ、応対した男から「会員登録されているので利用料金を払ってもらう。支払わない場合は法的手続きを取る」などと言われました。

男性は指示された通り今年2月までの間に秋田市内のコンビニで電子マネーのプリペイドカードをおよそ10回にわたり購入し、合わせておよそ400万円分をだまし取られました。

警察は、登録解除料や未払金を要求された場合は、個人情報を伝えず速やかに警察に相談するよう呼びかけています。