知事選と県議補選 3人に当選証書を交付

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秋田 2021.04.07 13:18

 県知事選挙で4回目の当選を果たした佐竹敬久氏と県議会議員の補欠選挙で初当選した2人に当選証書が交付されました。

 佐竹敬久氏は4月4日に投票が行われた県知事選挙で23万3305票を獲得し4回目の当選を果たしました。

 本人は公務のため事務所のスタッフが代理で県選挙管理委員会の竹田勝美委員長から当選証書を受け取りました。

佐竹氏の4期目の任期は2025年4月までです。


 また、県議会議員補欠選挙の秋田市選挙区で初当選した医師の島田薫氏にも当選証書が手渡されました。島田氏は自民党会派に所属します。

 県議補選潟上市選挙区で初当選した瓜生望氏にも当選証書が交付されています。

 補欠選挙で当選した2人の任期は、ほかの議員と同じ2023年4月までです。