中山なし 収穫盛んに

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秋田 2021.09.14 19:14

大館市の中山地区では特産の中山なしの収穫が盛んに行われています。今年もみずみずしく、甘い実に育ったということです。

大館市の中山地区にある石垣米蔵さんの2ヘクタールの果樹園では、先週からナシの収穫が本格化しました。昼と夜の寒暖差が大きく、果物の栽培に適しているといわれている中山地区。ナシの生産が特に盛んで40戸の農家が中山なしのブランドで全国に出荷しています。

園内では6品種のナシが育てられていて、今はさわやかな甘さとみずみずしさが特長の主力品種、幸水の収穫が盛んに行われています。

今年は雨が少なかった影響で例年よりも収量が減る見込みですが、日光を十分に浴びて甘さは十分だということです。

中山なしの収穫は豊水や秋泉など品種を変えながら、11月中旬まで続きます。