取り締まり強化 綴子の大太鼓も安全運転呼びかけ

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秋田 2021.04.07 19:25

 春の全国交通安全運動が始まり、警察は取り締まりを強化しています。

 各地でキャンペーンも行われ、北秋田市では「綴子の大太鼓」が登場してドライバーに安全運転を呼びかけました。

 国道7号沿いにある「道の駅たかのす」で警察と大太鼓保存会が行ったキャンペーンでは、大太鼓の演奏とともに誘導車に乗った警察官が交通安全を呼びかけました。

 年度始めは転勤や進学など生活環境が変わる人も多く交通事故が起きやすいといわれます。

 警察は特に歩行者の安全確保に重点を置き、注意を呼びかけています。

北秋田警察署交通課の今野浩徳交通係長は「ドライバーには大太鼓のように大きくゆとりのある運転を心掛けてほしい」と話していました。

 国道7号では去年交通死亡事故が多発しました。県警は交通安全運動期間中、国道7号での取り締まりも強化し事故防止を図ります。