県内トップを切ってスキー場開き

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秋田2020.11.20 19:08

鹿角市の秋田八幡平スキー場のスキー場開きが行われ、関係者がシーズン中の安全とまとまった雪を祈願しました。コロナ禍で迎えるスキーシーズン。ゲレンデでも感染症対策を行って利用客を迎えます。

県内トップを切ってスキー場開きを迎えた鹿角市の秋田八幡平スキー場。20日は関係者が集まり、シーズン中の安全とまとまった雪を祈願しました。

ゲレンデには10日ほど前にはおよそ30センチの積雪があったということですが、暖かい日が続いた影響で雪がまったくない中でスキー場開きを迎えました。リフトは積雪があり次第、運転を始めるということです。

秋田八幡平スキー場では5月上旬まで滑りを楽しめますが、昨シーズンは新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出され、
1か月近く早く営業を終えました。

従業員のマスクの着用徹底やリフトの落下防止バーの消毒をはじめ、スキー場では感染防止対策を徹底して利用客を迎え、スキーヤー側にもそれぞれ対策を呼びかけています。