新型コロナ対応 19億円あまりの補正予算案を内示

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秋田2020.11.19 19:28

秋田県は新型コロナウイルスに対応するため19億円あまりの補正予算案を県議会に内示しました。修学旅行が中止や延期になった場合のキャンセル料の支援や大幅な赤字を計上している航空会社への着陸料の補助費用などを計上しています。

県が内示した補正予算案は一般会計の総額で19億4535万円です。

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、かかりつけ医や身近な医療機関で受診・検査ができる体制の整備に1億4450万円。

修学旅行が中止や延期になった場合の保護者へのキャンセル料の支援として3080万円。

需要が落ち込み大幅な赤字を計上している航空会社を支援するため、空港の着陸料を航空路に応じて45%から100%を補助する事業におよそ8500万円計上しています。

補正予算案を審議する県議会26日に開会します。