“食品ロス”削減に向けた取り組み学ぶ

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秋田2020.10.18 11:26

「食品ロス」削減に向けた取り組みを学ぶイベントが秋田市で行われています。

 賞味期限が近いなどの理由で本来食べられる食品が廃棄されてしまう『食品ロス』。

 国内では年間612万トンの食品ロスが発生していて、国民一人あたり毎日茶碗1杯分の食べ物を捨てていることになります。

 会場では、長期間保存できる乾燥野菜の作り方を紹介しているほか、「食材をむだにしない」をテーマに野菜の皮や芯を使ったレシピのコンテストが開かれています。

 午後から予定されているパネルディスカッションでは料理研究家などが食品ロスを出さない買い物の仕方などについて意見交換を行います。

 イベントは18日午後3時まで秋田市のアルヴェで行われています。