野菜や果物の新拠点が竣工

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秋田2020.10.15 19:28

野菜や果物の物流と加工などを担う新たな拠点が秋田県秋田市御所野に完成し、竣工式が行われました。工場では今後地元から最大100人を雇用する計画です。

秋田市の青果仲卸業、松紀が御所野の工業団地に整備した新たな拠点施設。総事業費およそ20億円で物流を担う青果センターと加工を担うプロセスセンターを併設しました。

日光や雪、風などによる商品の劣化を防ぐため青果センターの荷下ろし場は屋内に設けました。保管スペースでは最大で10トントラック100台が収容可能で青果ごとに適した温度で保管されます。

来月以降に稼働する予定のプロセスセンターでは袋詰めされたカット野菜を1日あたり最大3万袋生産する計画です。松紀は工場の稼働にともない地元から合わせて100人を雇用することにしています。