特産の“いものこ” 収穫体験

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秋田2020.10.15 19:25

横手支援学校の児童生徒が秋田県横手市山内地区の特産で“いものこ”と呼ばれるサトイモの収穫に挑戦しました。6月に苗植えも体験していて地域が誇る特産物を通して実りの秋を満喫しました。

横手支援学校では『横手が舞台』をキャッチフレーズに地域資源を活用した授業を行っています。横手市の特産“いものこ”の栽培体験もその一環で15日は小学部と中学部の児童生徒合わせて12人が山内地区の山あいの畑で地域の人に教えてもらいながら収穫にチャレンジしました。

やわらかくトロッとした粘りが特徴の山内地区の“いものこ”。子どもたちは6月に苗植えも体験していて地域が誇る作物の生長を学び実りの秋を満喫しました。

収穫した“いものこ”は今月30日から横手市で始まる種苗交換会で展示するほか、生徒たちが販売も体験することにしています。