パイセン!〜大学の歩き方〜

カテゴリ「パイセン」のアーカイブ

2018年5月11日

岩手大学 2年 大友 惇之介さん

今回のパイセンは、

秋田高校出身で現在岩手大学2年

大友 惇之介 (おおとも じゅんのすけ) さんです!

岩手大学 2年 大友 惇之介

【タマリバ四天王】
高校時代は同級生とお笑いコンビを結成し、

「タマリバ四天王」としても番組を盛り上げてくれていた惇之介さん

当時の「あいかんた」というコンビ名も番組が名付けた名前なのでした。

現在は、岩手大学の人文社会科学部で、アジア圏の文化や歴史を学んでいます。

将来は、自分のラジオ番組を持つことが目標だということで、

大学でも、落語研究会に入り、漫才コンビを組んでいます。

岩手大学 2年 大友 惇之介

時には商工会などのイベントに呼ばれて漫才を披露することもあって、

3分の漫才で1000円の謝礼を貰ったりすることもあるそうです。
(時給換算で2万円!)。

 
 
 
 

【準硬式野球部】
高校時代は秋田高校軟式野球部のエースだった惇之介さん

大学では準硬式野球部に所属しています。

岩手大学 2年 大友 惇之介

「メンバーにも恵まれ、めちゃめちゃ楽しいです」と語るように

日々の活動は充実しているそうです。

これまで、小中高と部員数が少なかったチームでピッチャーをしてきたこともあり、

常にフルイニングを投げなければならなかったのですが、

大学では、初めて「続投」というものを知り、ゆったりとしたプレイを楽しんでいま
す!

 
 
 
 

【アルバイト】
将来、芸能の道を志す惇之介さんにとって、

アルバイトも自分を試すための機会だと捉えています。

下積みの苦労に負けない為にも、

深夜までやっているきつい居酒屋のアルバイトを選びました。

酔ったお客さんに

「何か面白いことをやってみろ!」

と無茶ぶりをされることもあるそうですが、

そんな時には「高いお酒注文してくれたらやりますよ!」

と営業センスも感じる返しを見せています!

 
 
 
 

【出会いは…】
そんな惇之介さんですが、

アルバイトでも大学でも

出会いがないのがちょっとした悩みです。

「かわいい子はいっぱいいるんですけど、どうやったら話かけられるんですか!?」

と、ガチな悩みを打ち明けてくれました。

マティログ編集長からの

「きっかけが欲しいならお笑いライブを企画して、そこに女の子を誘えばいいんだ
よ!」

というアドバイスに、

「今月中にやってみます!」

とやる気を見せていました。

いずれは秋田でライブをやってみたいと話していた惇之介さん、

マティログ編集長も協力を惜しまないので、

ぜひ、実現させていきましょう!!

そして、いずれ自分のラジオ番組を持った時には、

編集長をゲストに呼んでくださいね!!

2018年5月4日

東北福祉大学 2年 丸山 莉穂さん

今回のパイセンは、
秋田南校出身で現在
東北福祉大学2年
丸山 莉穂 (まるやま りほ)さん です!

東北福祉大学 2年 丸山 莉穂

【地域のことを学びたい】

現在、東北福祉大学に通う莉穂さん

今の大学を受けたのは「地域のことを学びたかったから」

という想いからでした。

しかし、高校時代は部活の吹奏楽との両立に苦労して、

僅かな合間を見つけながら勉強をしていたそうです。

 
 
 
 

【秋田県人の吹奏楽団】

高校時代から吹奏楽に打ち込んでいた莉穂さん

今は、仙台に居る秋田県人で結成された楽団

その名も「仙台秋田吹奏楽団」に所属してトロンボーンを吹いています。

活動ペースは、ゆっくりで演奏会は年に1,2回ですが、

マイペースに演奏活動を続けているそうです。

 
 
 
 

【アカペラに注ぐ情熱】

今、莉穂さんが吹奏楽の替わりに熱を入れているのが

アカペラサークルでの活動です。

「モカ」と「暁」いうふたつのバンドに所属していて

リードボーカルやコーラスなどを担当しています。

元々歌うのが好きだった莉穂さんにとって、

ライブハウスで歌うのはとても気持ちが良い瞬間なんだそうです。

東北福祉大学 2年 丸山 莉穂
東北福祉大学 2年 丸山 莉穂

 
 
 
 

【姉の通った道を】

お姉さんも同じ大学に通っていたという莉穂さん

今やっているカフェのアルバイトはお姉さんもやっていたものでした。

共通の知人もいるということで、

バイト先の人たちにはすごくよくして貰っているんだそうです。

先日も、車でスノーボードに連れて行って貰って

大学生活を満喫しています!

 
 
 
 

【将来は秋田で】

秋田が好きだと語ってくれた莉穂さんは、

将来、ぼんやりとながら秋田に貢献できる仕事がしたいと考えています。

その想いを、形にできる日がくることを

編集部でも祈っています!

2018年4月27日

日本大学芸術学部演劇学科 2年 田口 尚樹さん

今回のパイセンは、
秋田北校出身で現在
日本大学芸術学部演劇学科2年
田口 尚樹 (たぐち なおき)さん です!

日本大学芸術学部演劇学科 2年 田口 尚樹さん

【演劇への情熱】

高校時代からタマリバには何度も出演してくれていた尚樹さん

北高の演劇部時代から自主公演を行うなど

演劇への情熱を抱えていた彼は、その想いをより大きな炎をするべく

名門、日芸の門を叩いたのでした。

 
【日芸までの道】

AO入試で受験に挑んだ尚樹さん、

試験内容は、8人グループに2〜3枚の台本を渡され、

50分間で5分間の作品を仕上げなければならないというもの。

その難関を突破するために、尚樹さんは事前に準備をしていました。

それは、日芸のAO入試に特化した東京の進学塾に秋田から通っていたのです。

模擬訓練を繰り返し、しっかりと対策をしていた尚樹さんは

想定通りの流れで試験に挑むことが出来たそうです。

 
【恋も、芝居も】

見事、目標だった日芸に入学することが出来た尚樹さんは、

1年生の6月には既に恋人も出来、充実したキャンパスライフを過ごしています。

中でも、秋田に比べてお芝居を見る環境が整っているというのが、

尚樹さんにとっては、素晴らしいことでした。

最近も小池徹平さんが主演するミュージカルを観に行ったという尚樹さん

本物に触れることで、学ぶことも多いと話してくれました。

 
【俄】

大学での勉強の傍ら、

「こいつとならいい作品が作れそうだな」

そう感じていた同級生が立ち上げた劇団「俄(にわか)」にも加入した尚樹さん、

歌舞伎の作品を現代的にアレンジするというお芝居で杉並区の演劇祭に出演し、

参加15組の中で見事、優秀賞を獲得しました。

その時は、めちゃくちゃ嬉しかったとストレートに喜びを表現してくれました。

日本大学芸術学部演劇学科 2年 田口 尚樹さん
日本大学芸術学部演劇学科 2年 田口 尚樹さん

 
【後輩たちへ】

そんな尚樹くんから、

演劇学科を目指す後輩たちへ

コミュニケーションを大切にした方がいいとアドバイスを送ってくれました。

「中でも、笑うというコミュニケーションが最も重要で、
 日常生活で自然に笑えないと、芝居の中で不自然な笑いになってしまうんです」
 だから、普段から、友達とたくさん笑いあったりしてほしいです」

爽やかさと個性を併せ持つ尚樹くん、

将来の夢はまだ決めかねているということでしたが、

大好きな演劇に100%を注げる大学生活というのは

充実以外のなにものでもないのでしょう。

後輩たちがその背中を負いたくなるような大きな存在になってください!

パイセンへの質問大募集!

〒010-8611 ABSラジオ「パイセン!」
FAX018-824-8564

mail form