パイセン!〜大学の歩き方〜

カテゴリ「パイセン」のアーカイブ

2018年8月24日

埼玉大学 2年 黒木 結菜さん

今回のパイセンは、

秋田南高校出身 埼玉大学2年生

黒木 結菜(くろき ゆうな)さんです!

埼玉大学 2年 黒木 結菜さん

【ミス埼大】

マティログ編集長の母校でもある埼玉大学

そのミスコンに挑戦しているのが

今回のパイセン、結菜さんです。

現在、ファイナリスト5人に選ばれている結菜さん

今は秋の大学祭に向けて

SNSなどを使ってPR活動をしています。

きっかけは去年の学祭

先輩がミスコンにエントリーしていて

そのドレス姿に憧れて

自分も挑戦してみようと思ったそうです。

最近は人に見られる機会が増えてきて

普段の生活を見直すようになりました。

体育館のトレーニング場で筋トレをしたり

ちょっとした距離を歩いてみたり

心がけるようになったそうです。

 
 

【ツイッター】

元々は自分の写真をたくさん撮る方ではなかった結菜さん

今は、SNSでのPR活動のために

自分の顔をたくさん載せるようにしているとか

写真と一緒に

地元の稲庭うどんを載せたりするのは

結菜さんの秋田愛なのかもしれませんね。

埼玉大学 2年 黒木 結菜さん
埼玉大学 2年 黒木 結菜さん

そんな結菜さんのツイッターは

@Miss_sai_1803

です。

是非チェックしてみて下さい。

 
 

【アルバイト】

今は、結婚式場のアルバイトをしている結菜さん

結婚式の雰囲気に触れるたびに

幸せな気持ちになるんだとか。

時には結婚したくなることもあるんだそうです。

また、平日にはお肉料理のお店でアルバイトしていて、

そちらは賄いが美味しくて

そちらはそちらで幸せな気持ちになれるんだとか(笑)

 
 

【養護教諭養成課程】

大学では教育学部の

養護教諭養成課程で学んでいます。

元々、母親が養護教諭をしていた影響もあり

また、自らも高校時代にマネージャーだったこともあり

その道を志すようになったそうです。

高校時代は、一人だと勉強しないタイプだった結菜さん

常に人の目がある所で勉強をすることで

受験勉強に集中できる状況を作っていたそうです。

インタビューの最後に聞かせてくれた

「バイバ〜イ」がかわいかった結菜さん

ミス埼玉大学に選ばれた際には

もっともっと秋田をPRして欲しいですね!!

編集部も応援しています!

埼玉大学 2年 黒木 結菜さん

2018年8月17日

日本大学芸術学部 3年 生駒 孝文さん

今回のパイセンは、

由利高校出身 日本大学芸術学部3年生

生駒 孝文(いこま たかふみ)さんです!

日本大学芸術学部 3年 生駒 孝文さん

【日芸!】

高校時代から放送部の活動に熱心だった孝文さん

大学でも放送の道を志し

今は日本大学芸術学部の放送学科で放送漬けの日々を送っています。

テレビ、ラジオ、映像制作、音響制作、CMの5つの専攻がある中

孝文さんは、ラジオを専攻しています。

自分で番組の企画をしたり、ディレクターとして番組を作ったりしつつ

高校から続けている喋り手としても頑張っていて、

授業で作るラジオ番組のパーソナリティや

イベントの司会なども務めたりしています。

プロのアナウンサーに指導を受けたりするほか、

志の高い仲間がいるということも

日芸にきた利点だと孝文さんは話してくれました。

 
 

【オーディオ無線研究会】

現在は、ラジオ番組を作るサークル

オーディオ無線研究会の54代目の会長を務める孝文さん

自分たちの好きなラジオの世界にどっぷりつかっています。

BL系のラジオドラマやカラオケをやったり

ミュージカルの番組を作ったり

既存の枠にとらわれない活動を続けています。

 
 

【ラジオ中心】

高校時代は、モノノフ(ももいろクローバーZのファン)として

オタク活動もしていた孝文さんですが、

今は、あまりももクロは追いかけていないということ。

「高校時代はももクロと放送の2つが支えでしたが

 今はラジオや放送にすべてを注いでいるって感じです」

大学で好きなことに熱中できている孝文さんの声は

やる気と熱意に満ちていました。

 
 

【自分だけの強み】

高校時代は進学にあまり意欲がなく

日芸という存在も高3まで知りませんでした。

そんな孝文さんに、

高校時代の恩師、今井先生がAO入試を進めてくれました。

あまり気負いもなく面接に挑めたことが

良かったんじゃないかと振り返ってくれました。

周りは面接対策をしたシュッとした人が多い中

「僕だけじゃがいもみたいでした」

という孝文さん

その自分らしさが彼の魅力だったのかもしれません。

正解を追って綺麗な答えをするよりも

自分らしさを大事にすることが

面接では大切なのかもしれません。

将来は、何かしら話す仕事がしたいという孝文さん

編集長はラジオの世界をオススメしていました。

いつの日か、一緒に番組をやれること

編集部一同楽しみにしています!

日本大学芸術学部 3年 生駒 孝文さん

2018年8月10日

国立音楽大学 3年 小玉 桃花さん

今回のパイセンは、

秋田中央高校出身 国立音楽大学3年生

小玉 桃花(こだま ももか)さんです!

国立音楽大学 3年 小玉 桃花さん

【ホルンとの出会い】

名門・国立音楽大学で管楽器を専攻している桃花さん

林チャーティーと同じホルンを吹いています。

中学校1年生の時に、

バスケットボールを辞めて、吹奏楽部に途中入部しました。

本当はトランペットがやりたかったのですが、

先生から

「ホルンが足りないのでホルンをやって貰えないかなぁ…」

と言われ、ホルンを始めたとか。

音大に行くようになるまでホルンを極めるとは

当時は夢にも思っていなかったようです。

 
 

【音大での一日】

フルコマだと6時頃まで授業が入ってるのですが、

楽器を吹く授業だけではなく、

語学や教養学科もあるので、

吹奏楽部の一日練習ほどは楽器にはふれないんだとか。

しかし、授業が終わったあとも

学校の練習室にこもる人が多く

大体9時頃までは練習をしているそうです。

レベルの高い同級生と競う為には

このくらいとしないといけないんですね!

音楽大学も楽じゃない!!

 
 

【音大での出会い】

国立音大には、面白い個性的なメンバーが多くいて、

相手によって伝え方を考えるようになったので、

コミュニケーション能力は上がって来たそうです。

吹奏楽のメンバーの中でも

楽器によって個性が分かれるということで、

例えば、

「フルートの人は格好がお嬢様っぽい」

「トランペットの人は個性が強くギャクセンが高い」

などなど。

ちなみにホルン奏者の特徴は

「集まるのが好きで、協調性がある!」

という自己診断でした(笑)

 
 

【第一志望】

本当山形大学の音楽専攻に行きたかったと話す桃花さん

第一志望は残念ながら落ちてしまったものの、

併願していた国立音大に合格することが出来ました。

「かなり珍しいパターン」

だという桃花さん

当時は、私立大学なので申し訳ないという気持ちを持っていましたが、

気持ちを切り替えて

今は一生懸命頑張っているそうです。

高校時代は、部活動のほかに、

山形に居る山形交響楽団のホルン奏者の方に

楽器を習いにいっていました。

音楽大学を目指すのであれば、

早い時期に学校の音楽の先生に相談して

個別のレッスンを受けた方がいい!

と後輩に向けても話してくれました。

 
 

【プロのホルン奏者へ】

3年になり

そろそろ将来に事も考え始めていて、

目指すのはプロのホルン奏者

オーケストラプレーヤーになりたいと思っています。

具体的に目指している楽団もあって

そこのホルンの枠がもうすぐ空きそうなので、

夢を実現するために、

そこで何が求められているかをもっと追及して

本質的なことを掴めるような

ホルン奏者になりたいと語ってくれました。

桃花ちゃんの奏でる音が

大舞台で響き渡る日を

我々編集部も信じています!

国立音楽大学 3年 小玉 桃花さん

パイセンへの質問大募集!

〒010-8611 ABSラジオ「パイセン!」
FAX018-824-8564

mail form