パイセン!〜大学の歩き方〜

2018年8月17日

日本大学芸術学部 3年 生駒 孝文さん

今回のパイセンは、

由利高校出身 日本大学芸術学部3年生

生駒 孝文(いこま たかふみ)さんです!

日本大学芸術学部 3年 生駒 孝文さん

【日芸!】

高校時代から放送部の活動に熱心だった孝文さん

大学でも放送の道を志し

今は日本大学芸術学部の放送学科で放送漬けの日々を送っています。

テレビ、ラジオ、映像制作、音響制作、CMの5つの専攻がある中

孝文さんは、ラジオを専攻しています。

自分で番組の企画をしたり、ディレクターとして番組を作ったりしつつ

高校から続けている喋り手としても頑張っていて、

授業で作るラジオ番組のパーソナリティや

イベントの司会なども務めたりしています。

プロのアナウンサーに指導を受けたりするほか、

志の高い仲間がいるということも

日芸にきた利点だと孝文さんは話してくれました。

 
 

【オーディオ無線研究会】

現在は、ラジオ番組を作るサークル

オーディオ無線研究会の54代目の会長を務める孝文さん

自分たちの好きなラジオの世界にどっぷりつかっています。

BL系のラジオドラマやカラオケをやったり

ミュージカルの番組を作ったり

既存の枠にとらわれない活動を続けています。

 
 

【ラジオ中心】

高校時代は、モノノフ(ももいろクローバーZのファン)として

オタク活動もしていた孝文さんですが、

今は、あまりももクロは追いかけていないということ。

「高校時代はももクロと放送の2つが支えでしたが

 今はラジオや放送にすべてを注いでいるって感じです」

大学で好きなことに熱中できている孝文さんの声は

やる気と熱意に満ちていました。

 
 

【自分だけの強み】

高校時代は進学にあまり意欲がなく

日芸という存在も高3まで知りませんでした。

そんな孝文さんに、

高校時代の恩師、今井先生がAO入試を進めてくれました。

あまり気負いもなく面接に挑めたことが

良かったんじゃないかと振り返ってくれました。

周りは面接対策をしたシュッとした人が多い中

「僕だけじゃがいもみたいでした」

という孝文さん

その自分らしさが彼の魅力だったのかもしれません。

正解を追って綺麗な答えをするよりも

自分らしさを大事にすることが

面接では大切なのかもしれません。

将来は、何かしら話す仕事がしたいという孝文さん

編集長はラジオの世界をオススメしていました。

いつの日か、一緒に番組をやれること

編集部一同楽しみにしています!

日本大学芸術学部 3年 生駒 孝文さん

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