パイセン!〜大学の歩き方〜

2018年6月29日

秋田大学 3年 石山陽子さん

今回のパイセンは、

秋田北高校出身 秋田大学3年生

石山陽子(いしやま ようこ) さんです!

秋田大学 3年 石山陽子さん

【秋田大学は庭】

秋田市の旭川小学校出身という陽子さん

マティログ編集長がテレビ番組の企画で

近所までやって来たのを見ていたんだそうです。

そんな陽子さんにとっては

秋田大学はボールを投げたら当たるくらいの距離にあって、

幼いころから馴染み深い存在でした。

文化祭のイベントなどにも足を運んでいましたし、

鉱業博物館にもよく連れて行って貰ったそうです。

庭のような秋田大学に行く!

それは陽子さんにとっては当たり前のことだったんです。

 
 

【国際資源学部】

大学では開発コースということで、

専門は鉱山を開発した後の排水を

技術を使ってなんとかする研究をしています。

また国際系の授業も多く、

授業は片っ端から英語で行われるんですって!

英語を鍛えながら海外との関係を作り、

そして自分の専門分野を学ぶ、

これからの時代を切り開く力が

秋田大学の国際資源学部では培えるようです!

 
 

【海外との関わり】

3年次には、「国際資源フィールドワーク」というカリキュラムで

海外への調査や留学なども義務付けられているということで

陽子さんも東ヨーロッパのセルビアという国に行くことになっています。

去年はマレーシアにも行ってきたということで、

その時には、世界遺産マラッカの展望台からの風景が印象に残っているそうです。

秋田大学 3年 石山陽子さん
秋田大学 3年 石山陽子さん

また、秋田大学に来ている留学生と一緒に

大学の生協で英語を教える活動などもしています。

秋田大学 3年 石山陽子さん
秋田大学 3年 石山陽子さん

自らの英語のレベルについては

「現地に行って死なない程度には話せます」

ということでした。

 
 

【鉱山マニア】

大学では「海外鉱業研究会」というサークルに入っています。

仙人のような院生の先輩から様々な知識を教えてくれたり、

研究フィールドに連れて行ってくれたりするそうです。

フィールドワークに使う道具についてのこだわりもあり、

「このメーカーのハンマーがいいぞ!」

といった情報も教えて貰えるんだそうです。

 
 

【オープンキャンパス】

秋田大学のオープンキャンパスには

高校に入ってから毎年足を運んでいました。

「HPでは得られない専門的な情報」を

大学生の人たちに直接聞くことが出来るのが

オープンキャンパスの良いところと話す陽子さん

専門的な機器に対するあこがれはその時から持っていたそうです。

リケジョの陽子さんにとっては

「自分のやりたいことを、やりたいだけ出来る!」

それが大学生とのして一番の魅力だと語ってくれました。

自分の学んでいることはまだ氷山の一角ということで、

これから更に研究の道を突き進んで貰いたいです!

頑張れ、陽子さん

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