パイセン!〜大学の歩き方〜

2018年6月22日

鹿屋体育大学 2年 藤原廉士さん

今回のパイセンは、

秋田中央高校出身 鹿屋体育大学2年生

藤原廉士(ふじわら れんし) さんです!

鹿屋体育大学 2年 藤原廉士さん

【いざ鹿児島へ】

パイセン史上、秋田から最も遠い大学である

鹿児島県の鹿屋体育大学!

廉士さんが、日本で唯一の国立の体育大学というこの大学に入学したのは

将来、体育の教師を目指していたからというのが大きな理由でした。

大学では、実技のほかに

バイオメカニズムや栄養学や心理学などの勉強もしているそうです。

設備的にも最先端のものが整っているということで、

日本のトップアスリートがトレーニングにきています。

 
 

【風土の違い】

さすが九州の大学!

「海洋スポーツ」という授業もあるということで、

ヨットやマリンスポーツを学ぶことも出来るんだそうです。

その他にも、言葉の違いを感じるということで、

秋田弁の「んだ」は最初通じなかったんですって。

ただ、粘り強く使い続けた廉士さんの影響か、

今では、周りの友達にも

当たり前のように分かってもらえるようになりました。

また、鹿児島独自の文化としては

桜島の火山灰が降ってくるということで、

灰の降る日は洗濯物は外には干せないんだそうです。

同じ日本といってもそこには全く違う暮らしがあるんですね!

 
 

【受験科目を絞る】

体育教師を目指す廉士さん

実は第一希望の大学は鹿屋ではない筑波大学でした。

偶然にも筑波大学と鹿屋の受験科目が被っていたので

センター試験では、教科を絞って受験したそうです。

ある意味、受験の選択肢を減らす選択でしたが、

退路を断ったことで、やる気に火が付き

見事に鹿屋への合格を掴むことが出来ました。

 
 

【柔の道】

高校でやっていた柔道を今もやっているんですが、

同級生にはAO入試で入ってきた凄い実績の選手ばかりで

正直、練習では歯が立たないことも多いそうです。

「レベルが違い過ぎて、まともに組ませて貰えないですね」

そんな環境に身を置いていることで、

将来、指導者として秋田にレベルの高いものを持ち帰りたい!

廉士さんはそう思っています。

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