ABS秋田放送

2010年2月19日

子供のころなりたかった職業

【本日のごくじょう写真】

曲をかけている間、男子のフィギュアが気になるきょうのALLスタッフ

【今日のテーマ】子供のころなりたかった職業

なりたい職業は年々変わってくるものだろうと思っています。子供の頃に思い描いた将来像を実現できる人もなかなかいないでしょうし、その思いを持続させることもとてつもない精神力が必要だからです。

放送でも話しましたが、改めて自分の職業の変化を追ってみると

幼稚園入園前ぐらいはサーカスの団員
幼稚園後半から小学校低学年は手品師
小学校中学年から高学年はタカラの社員
中学校から大学のはじめ頃まではコンピューターを作る会社
大学後半は高校の教員 そしてアナウンサー

サーカスの団員と手品師は、思うにみんなが「あっ」と驚くようなことに、早くから快感を覚えていたのだと思います。石井さんに言わせると、今と大して変わらないそうです。サーカスはそれほどではありませんでしたが、手品師はかなり入れ込んでいました。本も買ってもらい、デパートに行くと、手品コーナーで1時間以上釘付けになってたような子供でした。すごいと思われることが、すごいと感じていたようです。今はネットだとか、鉄人社の本で手品のネタをばらすのが流行っているみたいですが、それはいかがなものかと。手品などは子供の好奇心を極限にまでくすぐりますよね、その思いを大切にしてほしいと思います。

それも年とともに興味関心が薄れ、チョロQにはまり始めた小学校の中学年。高いお金を払うことなく、友人からもらったりして難なくA〜Dセットも1台ずつ集まり、最高の自慢でした。で埼玉県三郷市のチョロQの工場に勤めたいと本気で思っていました。

その熱も冷めると、興味はパソコンへ向かいます。隣町の電気屋でPC-6001をさわり、従弟の家ではFM-7に熱中し「こんにちはマイコン」を毎日読んで、マイコン電児ランに憧れ、「いつかマシン語を使いこなせるようになるんだ」と夢を抱いた小学校高学年。当時大ブームだったファミコンはいらないから、中学校になったらパソコンを買ってくれと親に頼み込んでようやく手に入れた88SR。BASICも勉強したのですが、結局、教えてくれる人がいなかったのと、田舎でパソコン関連の書籍も全くなく、わかりやすい本もないという苦しい環境ではプログラミングは身に付きませんでした。もちろん25年前でも独学で習得する人もいたわけで、言い訳はできませんが、プログラミングは僕の限界を遥かに超えていました。かと言ってパソコンのハードウェアになると、もっと難しすぎてまったくわかりません。冷静に考えると、中身に対してはあまり興味がなかったのに、それを無理に理由付けで言っていたような気がしてなりません。電卓を見て、「中身を作れるようになりたい」とはあまり思いませんよね〜 使えりゃいいや〜という程度です。パソコンも同じです。だからプログラムが組める人は田村の中では神扱いです。

【ごく裏じょうほう】

石井のなりたかった職業 お医者さん
石井の職業への諦め  物理が出来なかったから
石井の職業への諦め  化学が出来なかったから
田村が予想する石井の不得手分野 モル濃度
廣田の石井への評価  アナウンス部のナイチンゲール
田村の石井への評価  優しさに包まれてます
田村の石井への評価  でもときどきブラックです
石井のきょうの一言  遠距離恋愛
石井の感銘を受けた人 マザーテレサ

【藤枝おばあちゃんのじゃんご料理】

【材料】
├鶏ささみ  4本
├辛子明太子 1腹
├卵     1個
└レモン   1/2個

├小麦粉 適宜
├パン粉 適宜
└揚げ油 適宜

【作り方】
(1)鶏ささみは筋をとり 薄く切り開く
(2)辛子明太子は半分に切る
(3)(1)のささみの周りに小麦粉を少々振り、その上に(2)を乗せて巻く
(4)(3)に小麦粉・とき卵・パン粉の順につけて、低温の揚げ油で明太子に火が通るまで揚げる。1cm幅に切って器に盛る

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