ABS秋田放送

2010年7月22日

もしも、みんなが下駄を履く

【きょうのテーマ】もしも、みんなが下駄を履く世の中になったなら

どうなんでしょうこんな世界?
普段履くのなら問題はないでしょうが、下駄しかなかったら大変なことになるでしょう。

まずサッカーは厳しいです、どこかの社長のようにトゥーキックが得意な場合、国体メンバーに選ばれなくなります(?)

・・・でもそうなったら裸足で競技をしそうです。

みなさんは学校の昇降口にある、上履きが入った箱をなんと言ってますか?
僕は「下駄箱」と普通に言ってしまいますが、石黒報道部長からは「今は靴箱だろう?」と指摘されました。
筆箱も葉書もそんな由来です。だから胸を張って「下駄箱」と言うことが出来ると思います。

放送でも触れたように、今回のテーマで樋口一葉の「たけくらべ」を思い出しました。思い出したと言っても文学ではありません。
『ガラスの仮面』での舞台、初期の頃です。信如が美登利の家の前を通りかかったとき、下駄の鼻緒を切ってしまうシーン。これが日常だったんだときょう感じてしまいました。そうです、きっかけが生まれるでしょう。カバンの中に、ハイヒールの修繕キットを入れている人はなかなかいないですが、鼻緒修繕キットだったら自分で使うこともあるでしょうし常備していても問題ありません。

どうしてもそんな邪な方向に話が行ってしまいます・・・

香田晋さんが7月21日「みちのく鯉次郎」を発売しました。
あの香田晋さん、初めてお話をさせてもらいましたが、ラエティそのまんまでした(笑)。実は一度だけまちなかでお見かけしました。秋田市山王のナガハマコーヒーで僕が先に店内にいたところ、あとから見たことある方がマネージャーとレコード会社の人らしき方3人でコーヒー店を訪れました。すぐに香田晋さんだとわかりました。まだ昼のワイドが「ごくじょう」になる前ですね。

まあそんな話をするまでもなく、規定時間が終了しました(笑)
今度はスタジオでお待ちしています!

【本日のごくじょう写真】

NPO秋田学習指導委員会 冨澤克次(トミサワカツジ)さん
秋田市広面の東部公民館で8月1日(日)、経済的な理由で塾に通いたくても通えない、勉強したくても
出来ない中高生を対象とした無料の学習指導の説明会がありました。
勉強したい中高生が経済的な理由で勉強の機会を失うのは損失が大きいと思います。純粋に素晴らしい取り組みだと思いました。

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